準用河川二和川整備事業について
本日、鎌ケ谷市の準用河川二和川バイパス整備工事の現場と大柏川第2調節池(県整備事業)の整備予定地を公明党鎌ケ谷市議団とともに視察しました。
市内の二和川流域では、大雨による浸水被害が度重なり発生しており、鎌ケ谷市では、平成28年度から、大柏川第2調節池の整備予定地に接続する既設バイパス管から馬込沢駅までの約1kmの区間を準用河川二和川整備事業として、事業区間の半分をバイパス区間、残り半分を河川拡幅区間とする整備に着手しており、事業完了後は、1時間に50mmの降雨に対応出来るとしています。
バイパス区間では、幅=1.8m、深さ=2.6mのボックスカルバートの埋設工事が行われており、令和8年度までに工事が完了する見込みとなっています。
近年、ゲリラ豪雨や台風被害が激甚化する中で、市民の命と財産を守る治水対策事業の推進に、引き続き取り組んでまいります。
