公明党 鎌ケ谷市議会議員 やざき悟

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3月会議が閉会

議会活動 / 2021年3月16日

鎌ケ谷市議会定例会3月会議が、昨日閉会しました。

当初、提出された21議案、陳情2件のほか、議案3件、同意案2件、諮問案1件、発議案2件が本会議最終日に提出され、賛成多数で可決、成立しました。

一般会計補正予算では、国の補助金を活用したトイレ洋式化にむけた事業などを計上し、令和3年度中に小学校の整備率は100%、中学校が61%となる見込みとなっています。

また新年度当初の一般会計予算は、過去最高の365億8千万円を計上。コロナ禍の影響により、市税収入が減少に転じる中、地方交付税や国庫支出金、基金繰入金などが増額となったのが要因となりました。

特に令和3年度は、ワクチン接種などに対する予算を計上するほか、市議会公明党が主張をしておりました、同居親族が感染した際の在宅高齢者や障がい者への短期入所・在宅介護支援、昨年9月会議の一般質問でも取り上げました、オンラインによる子育て相談等の実施なども今回、計上されています。

また3月議会が閉会後、各議員にタブレットが今回から貸与されることとなりました。
これまで議会運営委員会では、議会でタブレットを導入する複数の自治体を視察するなど、調査研究を進めてきましたが、ペーパーレス化のほかにも、コロナ対策や災害対策として、委員会など集まっての会議が困難な場合を想定し、リモートでの会議が開催できる環境を構築することが、タブレット導入の目的となりました。

今回、議会運営委員会の副委員長として、機種やアプリの選定などに私も尽力いたしました。デジタル化が今後さらに進展していくことが予想されますが、市民の利便性向上に繋がる施策の推進に取り組んでまいります。

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