予算編成に関する要望書を提出
本日、「令和3年度鎌ケ谷市予算編成に関する要望書」を清水鎌ケ谷市長に公明党鎌ケ谷市議団とともに提出してまいりました。
少子高齢化の進展や新型コロナウイルス感染症により、財政状況はより厳しさを増していくことが見込まれる中、自主財源の更なる確保など積極的な地方財源の充実強化を推進するとともに、持続可能な行財政運営を堅持しつつ、あらゆる世代の誰もが安心して暮らすことのできるまちづくりにむけて、12分野332項目を要望書にまとめました。
要望書を提出後、清水市長から、(株)リクルートが発行する住宅情報誌『SUMMO』にて「災害に強い街ランキング」で、鎌ケ谷市が首都圏で4位、千葉県の「地震に強い街TOP20」では、1位になったことをご紹介くださり、公明党が、早い時期から小中学校の耐震化を提案し、実現に至っていることが、こうした、うれしい結果に結びつきましたね!とありがたいお言葉を頂戴しました。
「小さな声を聞く力」をいっそう発揮し、生活実感に根差した政治の実現を目指して、一致結束して頑張ってまいります!
