9月定例会が閉会
鎌ケ谷市議会定例会9月会議が、本日閉会しました。
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(第2次分)の鎌ケ谷市の実施計画が認定されたことを受け、本会議の最終日に約10億3400万円、計80の事業を実施する一般会計補正予算(第6号)案が上程され可決しました。
主な事業として
①特別定額給付金の対象とならなかった(R2/4/28~R3/4/1に生まれた)児童の保護者を対象に10万円を給付『あふれるえがお出産給付金』。11月から申請受付開始
②経営支援給付金の追加給付(10万円)
1/3以上減少した市内事業者に対し、10万円の給付を行っていますが、さらに手厚く支援するために10万円を追加給付するもの。10月から申請受付開始
③避難所における感染防止対策として、間仕切り(542張り)、テント(100張り)、フェイスシールド、マスク、消毒液などの物資の購入と保管用の備蓄倉庫を市役所敷地内に設置
④公共施設における接触感染の予防対策として、市庁舎や公共施設のトイレの照明設備を自動感知機能付きとするほか、非接触型自動水栓に変更
⑤小中学校ICT環境整備事業として、児童一人一台端末の整備への自治体負担分と、すべての普通教室や理科室、音楽室など特別教室への大型提示装置の配置
などが実施計画に計上されています。
教育や行政手続きのデジタル化、公共施設の衛生環境対策、避難所における感染防止対策などにつきましては、9月会議の一般質問で『新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式への対応にむけた市の今後の施策について』と題して質問を行いました。
一般質問の模様を以下のURLからご覧になれます(57:20頃に登壇)
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/speech.html?council_id=11&schedule_id=6&playlist_id=2&speaker_id=0&target_year=2020
是非、ご覧ください。(WiFi環境での視聴を推奨)
