9月定例会
鎌ケ谷市議会定例会9月会議が本日からはじまりました。(会期は9/29まで)
議場におけるコロナの感染防止対策として、これまで傍聴席や議員の席を一つ空けた配置にするなどの対応が行われていましたが、今会議から議長席や一般質問を行う席などにアクリル板の衝立が設置されました。
9月会議では、前年度の決算を審査する特別委員会が設置されますが、会派を代表して総括質疑を行わせて頂く予定であるため、現在、決算書や当初予算の特別委員会の議事録など資料とにらめっこしながら、原稿の作成にあたっています。
また一般質問の日程も決まり、9月25日(金)午後2番手(13:30頃の予定)に登壇させて頂くこととなりました。
今回は『新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式等への対応に向けた市の今後の施策について』を通告のテーマとし、以下の内容を取り上げます。
・教育や行政手続き等におけるデジタル技術の活用について
・子育て世代や高齢者等の新しいつながりの創出について
・公共施設等の衛生環境対策について
・避難生活の3密対策や罹災証明手続きのデジタル化など、新たな災害スタイルの構築について
・地域未来構想20オープンラボについて
鎌ケ谷市議会の議会中継システムから、当日の一般質問の模様をリアルタイムでご覧になることができます。
※URLの議会中継から、令和2年9月会議を選択して頂き、上に記載の日程を選択
是非、ご覧下さい。
