企業版ふるさと納税の実施について
今月、内閣府地方創生推進事務局から「鎌ケ谷市まち・ひと・しごと創生推進計画」の認定を受け、鎌ケ谷市におきましても「企業版ふるさと納税制度」を開始するとの通知が7月14日、市からありました。(本社が他市にある企業からの寄付が対象)
詳細につきましては、鎌ケ谷市のホームページをご確認ください。http://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/kurashi-tetsuzuki/zeikin/kifukin/kifukin_company.html
市のふるさと納税につきましては、平成28年3月議会の一般質問で取り上げさせて頂き、当時、ふるさと納税制度はある(市に対する寄付をふるさと納税として扱っていた)ものの、鎌ケ谷市に対する寄付は、年間数件程度でありましたことから、返礼品事業の実施とともに、企業版ふるさと納税制度の導入も提案しておりました。
その後、平成29年1月に鎌ケ谷市の返礼品事業がスタート。令和元年度は、582件の寄付が鎌ケ谷市にありました。
今回、企業版ふるさと納税も実施されることとなりましたが、令和2年度の税制改正において、大幅な見直しがあり、税制控除は、寄付額の最大約9割(従前は約6割)となっています。
是非、活用の検討をお願いいたします!
※添付画像は市のホームーページから引用
※添付画像は、市のホームページを引用
