6月会議一般質問に登壇
昨日、鎌ケ谷市議会6月会議の一般質問(2日目)に登壇させていただきました。
今回、通告したテーマは「本市における障がい者福祉の施策について」です。
障がい福祉サービスは、障がい者またそのご家族の生活を支える、欠かすことのできないものであります。
新型コロナウイルス感染症による十分な感染防止対策につとめ、障がい福祉サービス従事者が継続したサービスを提供できるよう、必要な支援を行ていくほか、障がいを持つ方だけの施策に留まらず、高齢者の安全安心など、誰もが快適に暮らすための社会インフラとして捉えたバリアフリーの推進。障がい者福祉の施策の充実として相談支援体制の強化や、発達障害などで生きづらさを抱えている人、また高齢化が進展する中で、8050問題を抱えておられる方や障がい程度が重い人またそのご家族が、希望を持ち、安心して暮らしていくための施策に取り組むことなどについて要望しました。
昨日の一般質問の模様は、以下からご覧になることができます。
(鈴木てつや議員(公明党)の一般質問の次(1:03:00頃)に登壇。wi-fi環境での視聴を推奨)
お時間が許すときに、ご覧いただけますと幸いです。
