行政視察 堺市に
鎌ケ谷市議会 教育福祉常任委員会の2日目の視察は、大阪府の堺市に。
ダブルケア支援事業について学んでまいりました。
ダブルケアとは、子育てしながら、親の介護もしている方、孫の世話をしながら、配偶者の介護もしている方などが対象。
堺市では、平成28年度から、相談窓口を開設し、相談支援事業を実施しています。
職場の育児・介護休業制度や、短時間勤務等の拡充など、企業側で取り組むべき課題のほか、保育施設や介護施設への優先入所など行政が取り組まなければならない課題もあり、両方が相まって、子育ておよび介護を担う世帯を支えていくことが重要なポイントとなります。
特に子育てと介護の相談窓口の一元化や特養などの施設入所の基準にダブルケアを加味するなど、大変学ぶことの多い視察研修でした。
学んだ知見を市の福祉向上に活かしてまいりたいと思います。
また百舌鳥・古市古墳群が一望できる展望室が、堺市役所の最上階にあり、見学。
街の歴史も学ばせて頂きました❗
