武蔵野クリーンセンターを視察
柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合の視察で、武蔵野市の武蔵野クリーンセンターを訪問しました。
武蔵野クリーンセンターは、施設の老朽化により新たなゴミ処理施設として、平成29年に稼働し、最新鋭のプラント設備が導入されています。
特徴的であったのが、住民との協議により市街地の中心に当該施設があり、ゴミ処理施設というマイナスイメージを感じさせない外観で、ゴミ焼却による廃熱で発電を行い、当センター近隣の市役所や体育館、コミュニティーセンターに電気を供給するエネルギー拠点としての役割を担うとともに、焼却灰をエコセメントとするなど資源のリサイクル化に取り組まれていました。
また施設の屋上の畑では、生ゴミを堆肥化して、地域の皆様が利用するなどの取り組みも行われていました。
柏・白井・鎌ケ谷の3市で運営するクリーンセンターも20年が経過するなかで、今後の検討において、とても参考となった視察でした。
明日は海老名市にある、本郷ふれあい公園を視察する予定です。
