市の学校給食センターを視察
本日、公明党鎌ケ谷市議団5名で市の学校給食センターを視察しました。
市の学校給食センターは、民間のノウハウを活用するPFIにより、平成26年4月にオープン。
段階的な食物アレルギーの除去食の提供に取り組む方針のもと、卵・乳・落花生・えび・かに・そば(提供なし)の対応がこれまで行われてきましたが、今年の6月から小麦の除去食の提供が開始され、予定していた表示義務7品目すべての除去食の提供が行われるようになりました!
また昨年9月議会の一般質問で、除去食の提供のほか、アレルギーのある子どもと無い子どもの献立が、可能な限り同様となるような工夫について質問したのに対し、アレルゲンフリーの食材の活用を検討するとの答弁でありましたが、ウインナーやハム、ベーコンなどの加工肉のアレルゲンフリー食材やエッグフリーのマヨネーズ、小麦を使用しないカレールーの使用など、今年の4月から取り入れたとの説明がありました。
食の安全や食育、そして食品ロスの取り組みを推進してまいります。
