議会運営委員会の行政視察に
10月2日と3日、福岡県の飯塚市と嘉麻市を鎌ケ谷市の議会運営委員会の行政視察で訪問しました。
議会改革の取り組みとして、議会のペーパーレス化やタブレットの導入などを中心に学んでまいりました。
紙などの資源や製本代、プリンターのインク代などの削減効果はもちろんのこと、議会対応にあたる議会事務局の職員の業務効率化の観点からも検討するべきものと感じました。
課題となるのがイニシャルコストですが、2年前にwifi環境の整備と合わせタブレットを導入した飯塚市では、5年ほどでコスト削減の効果が期待できるとの試算であったほか、嘉麻市ではLTEでの契約により、機器は実質ゼロ円に。更新の際、wifiに接続可能な古い機器は、市の職員が活用するなど、当初想定していなかったところでも効果を発揮しているとのお話しでした。
今回、学びましたことを持ち帰り、議会運営委員会で検討を進めてまいります。
