台風15号被害に関する要望書を提出
本日、鎌ケ谷市議会では、議案に対する代表質疑が行われ、公明党を代表し質疑を行いました。
質疑に先立ち、台風15号における市内の被害状況について触れ、被害に遭われた市民の皆様が一日も早く日常を取り戻せるよう、今後の対応を市に要望しました。
本会議終了後、台風被害の状況を把握するため、市議団5名が地域を歩いた中で、市民の皆様からお聞きした要望や課題を集約。
特に、長時間に渡る停電が市内で発生したことで、熱中症への健康被害の懸念や、災害情報の伝達、避難所の開設・閉設などの判断において、新たな課題が見受けられ、今後の災害対応において以下の対策を講じるよう要望書にまとめ、鎌ケ谷市の清水市長に提出しました。
1、安心℮メールやSNSを活用した情報発信の充実、普及促進。
2、障がい者や高齢者など情報弱者に対する情報伝達手段の充実。
3、高齢者や乳幼児のいる家庭への積極的な早期避難の呼びかけを行うこと。
4、避難所や公民館への非常用発電機や情報通信機器の充電設備の配備。
5、必要に応じ、備蓄倉庫での食料や水を提供すること。
6、避難所の開設にあたっては、情報発信など早期に対応を図ること。
7、避難所の閉設においては、停電の復旧状況を考慮し判断すること。
一つ一つを実現できるよう、取り組んでまいります。
