鎌ケ谷市議会6月会議が閉会
鎌ケ谷市議会6月会議(最終日)が本日行われ、一般会計補正予算など議案10件、発議案2件などが可決・成立しました。
一般会計補正予算では、10月の消費税10%への引き上げの際、通税感の緩和策の一つとして、プレミアム付商品券事業(2万円で2万5千円分の商品券)の予算が新たに計上されました。
この商品券事業は、低所得者や子育て世帯(H28.4.2生まれ~)を対象としており、当初0歳は、令和元年6月1日生まれまでだった対象が、公明党の主導により9月30日生まれまでに範囲が拡大されました。
鎌ケ谷市内では、9月17日に第一回目の購入引換券が配送され、市内郵便局などで販売されることとなり、10月1日から来年3月まで使用することができます。
また一般質問では、道路行政について、小中学校の指定校変更と区域外就学について取り上げました。
道路行政については、市民の皆様から頂戴したご意見をもとに、主要幹線道路である木下街道や鎌ケ谷松戸線などの歩道の老朽化対策や歩道の無い箇所や非常に狭い箇所が複数存在していることから、高齢者や車椅子の方にとって安全安心でバリアフリーな歩道整備を要望するほか、4つの市道の課題を取り上げ、振動対策や安全対策について要望しました。
その模様をインターネットでご覧になれます。お時間ございますときに是非、ご覧下さい。(以下のリンクを開き、11分過ぎに登壇)
