ふるさと納税の返礼品事業について
鎌ケ谷市では、ふるさと納税の返礼品事業を平成29年1月から実施しています。
それまで鎌ケ谷市では、ふるさと納税について積極的なPRは行っていませんでしたが、平成28年3月議会の一般質問で、返礼品の導入について取り上げ、市税収入の観点のほか、都市のブランド化や観光の振興、地域産業の競争力強化といった施策を推進するうえでも、北海道日本ハムファイターズや梨など地域資源を活用したふるさと納税の返礼品の導入を提案し、市からは、応援したい地域に寄付する本来の趣旨を十分に踏まえた返礼品事業を検討したいとの答弁がありました。
返礼品導入前の平成27年度の寄付件数は、7件であったのに対し、返礼品導入後の平成29年度の寄付件数は、467件に増加しました。
また新たな返礼品事業として、郵便局のみまもりサービスが明日、4月1日から開始されます。独居高齢者の安否確認や孤独感の解消につながるものとして期待されます。
みまもりサービスの概要
〇「みまもり訪問サービス」
毎月1回、郵便局社員等が鎌ケ谷市在住のサービス利用者宅を訪問し、生活の状況を確認して、その結果を市外在住の契約者等へメールで報告するもの
〇「みまもりでんわサービス」
毎日指定された時間帯に、鎌ケ谷市在住のサービス利用者に自動音声電話による体調確認を行い、その結果を契約者等へメールで報告するもの
<問い合わせ先>鎌ヶ谷市役所 総務企画部企画財政課