一般質問に登壇
本日、鎌ケ谷市議会3月定例会の一般質問に登壇しました。
今回、「子ども・子育て支援の施策について」をテーマに以下の質問を行いました。
①児童虐待防止対策について
②つどいの広場事業についてと東部地区児童センター設置事業について
③幼児教育・保育無償化について
④小中学校体育館のエアコン設置について
⑤こども・子育て支援計画について
将来に無限の可能性を秘めた子ども達は、社会の宝であり、少子高齢化や人口減少が進展する今、日本の未来を切り開いていくうえで、これからの社会を見据えた教育や子育て支援の充実は、益々重要となってまいります。
公明党がリードしてまいりました、今年10月からの幼児教育の無償化や2020年4月からはじまる、私立高校授業料の実質無償化、高等教育の無償化、また小学校における英語教育やプログラミング教育の必修化など、今、人づくりや教育の分野において大きな転換点を向かえようとしています。
そうした中、今年の1月、野田市で10歳の小学女子児童が虐待によって亡くなる、大変痛ましい事件が発生しました。
こうした事件が繰り返されることがないよう、児童虐待防止の取り組みを一層強化するとともに、児童虐待対応を専門とする「子ども家庭総合支援拠点」の設置を訴え、2020年度の設置に向け、検討を行うとの答弁を引き出すことができました。
一般質問の模様は、明日以降、以下のURLからご覧になれます。ご視聴いただけますと幸いです。(午前2番手に登壇)
