道路の補修
公明党の100万人訪問調査運動で、ご相談をお受けしておりました道路の補修が先日完了し、お喜びの連絡をご相談者様から頂戴しました。
当箇所は民有地と市道の境界のため、ご相談者様が難しいのではないかと半ば諦めつつも、危険と感じるとのお声をアンケート調査でお聞きし、市の方にお繋げしたとき、当箇所の道路の道幅も狭く、車両がすれ違う際、車両が退避する場所となっていることから、市の方で対応を行うとの回答を頂いておりました。
もし、アンケートによる訪問調査運動が無かったら、実現できなかったかもしれないと思うと、100万人訪問調査運動の意義を改めて痛感いたしました。
高齢化が進展する中、バリアフリーの観点でこういった箇所への取り組みをはじめ、地震や大雨に備えるインフラ整備は、本市においても重要性が増していると改めて感じます。
安心安全を拡げる道路整備をはじめ、生命を守るインフラ整備に全力で取り組んで参ります。
