一般質問に登壇
昨日、鎌ケ谷市議会の6月定例会一般質問(2日目)に登壇させて頂きました。
今回は、公明党が取り組む100万人訪問調査運動の中で、お寄せ下さったご意見をもとに、道路行政について、本市の火災予防対策について、地域包括ケアシステムの推進について質問を行いました。
幹線道路の渋滞により、生活道路が抜け道として利用される現状の中、幅員が狭い道路への速度規制や路面標示の復旧等、今後の対策について質問しました。
本市の火災予防対策については、住宅火災で亡くなられる約7割の方が高齢者という現状において、地域における防火の取り組みや消火器や感震ブレーカー設置などの普及啓発について質問しました。昨日は大阪地方で震度6クラスの地震が発生し、安否や被害状況を心配しながらの質問となりましたが、1日が経ち、被害状況も判明する中で、塀の倒壊により児童が亡くなれ、通学路の見守りを行う身として、とても辛く、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
校舎や照明などの非構造部材の耐震化は、全国的に進められてきましたが、学校の塀などの耐震化も全国的に総点検する必要があると感じました。
地域包括ケアシステムの推進については、2025年には国民の3人に1人が65歳に達し、高齢者の5人に1人が認知症またその予備軍との推計がある中で、要介護からの可逆性が期待されるフレイル対策や生活支援体制整備事業などについて質問しました。
また議会終了後にもアンケートに回り、側溝の蓋の破損や車両の通行により、蓋が軽く外れるとのご相談を頂きました。(写真)
地域の声を市政に届け、安全安心が拡がるよう頑張って参ります。
