議会運営委員会 行政視察(石狩市)
鎌ケ谷市議会 議会運営委員会の行政視察2日目は、石狩市に訪問しました。
石狩市では、手話を言語として認知する基本条例を制定しており、手話を使用する市民が「言語である手話を使って心豊かに暮らす」という人が生きていく上で欠かすことのできない言語であるという理念から、手話に対する理解の広がりを目指しています。
議会基本条例にもこの理念が盛り込まれており、本会議の動画には、同時手話通訳映像を挿入しているほか、議会報告会では、全ての開催会場に手話通訳者を配置して実施しているとのことでした。
このほか、昨日訪問しました三笠市と同様、災害時の議会の役割が議会基本条例に明記しており、大規模災害等の緊急事態が発生したときは、市民の意見や要望を把握し、予算措置等、的確な対応を行うこととしています。
鎌ケ谷市議会の議会運営委員会においても、議会改革の取り組みとして、通年議会やタブレット等を活用したペーパーレス化などについて議論が行われています。
この2日間で学んだことが、議論を通じて鎌ケ谷市に反映されるよう、取り組みを進めてまいります。
