公明党 鎌ケ谷市議会議員 やざき悟

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議会運営委員会 行政視察(三笠市)

議会活動 / 2018年5月8日

鎌ケ谷市議会の議会運営委員会は、5月8日~9日の2日間、【地方自治法と議会基本条例について】をテーマに北海道へ行政視察を行っています。

視察1日目は、三笠市を訪問。三笠市では、より開かれた議会を目指すため、平成21年4月に議会基本条例を施行し、議会報告会及び市民団体との意見交換会の開催や災害時における議会の役割を明文化する災害時発生時対応要項を策定すると共に、政治倫理条例を制定して、税等納付状況報告書の提出や議員が逮捕や起訴された場合の説明会の開催、政務活動費を実績払いにするなど、議会の透明性を高める取り組みを行っています。

議会報告会や意見交換会の開催に際しては、市民の声を持ちより毎月、議員協議会を開催しテーマを決めているとのことでした。

三笠市は、かつては炭鉱都市として栄え、最盛期には6万人を超える人口を抱えていましたが、炭鉱の閉山や高齢化の進展により、現在では、8千5百人までに減少する中、教育や医療など重要施策について、市民の声に寄り添いながら進められていました。