常任委員会視察 長久手市
二日目の視察は、愛知県 長久手市に。
歴史的に小牧・長久手の戦いで有名なまちですが、大学や若い世帯が多く、市民の人口の平均年齢がなんと37.7歳(高齢者率13.2%)。
全国の住みやすいまちランキングでは、昨年に続き2位という自治体で、市民協働プロジェクトの取り組みについて、学んで参りました。
市役所の20~40代の若手職員を中心に「長久手おむすび隊」を結成し、ワークショップの参加者を募り、住民がまちのためにやりたいと思っていること。行政が住民にやってほしいと思っていること。を対話によってアイデアを事業化した事例が紹介されました。
市の職員が、市民の一人として、地域に根を張って取り組み、まちを良くしたいという想いがひしひしと伝わる内容でした。
市民協働プロジェクトを進める自治体の組織として、「たつせがある(造語)課」が構成されているほか、市民活動への補助事業として、まちづくり助成金やNPO助成金、スマイルポイント(1時間のボランティア活動につき、スタンプ1つが押され、スタンプ50個で1万円の商品券を交付)事業の紹介がありました。
また、リニア技術を用いたリニモという私鉄にも乗車しました。
電車特有の揺れや音が無く快適でした。
