国土交通省が12日、踏切道改良促進法の改正に伴い、改良すべき踏切道として、全国58箇所を指定しました。
千葉県内では、新京成電鉄の元山駅とくぬぎ山駅の間の踏切が指定された為、本日、公明党千葉県本部代表 富田衆議院議員、同幹事長 藤井県議会議員および公明党鎌ヶ谷市議団とで現地の視察を行いました。
その後、市役所に向かい、清水市長に「踏切事故防止に関する緊急要望書」を提出し、道路が狭い上に交通量も1日当たり7000~8000台以上と多く、道路形状により電車と車の双方からの視認性も良くないことから、市に踏切内の異常を検知する装置の設置、歩道拡幅、線形改良等の要望を行いました。
