北千葉道路建設促進 特別講演会
2/9(火)北千葉道路建設促進期成同盟(鎌ケ谷市、市川市、印西市、船橋市、松戸市、成田市、白井市)主催の特別講演会が、鎌ケ谷市のきらり市民会館で開催されました。
第1部の特別講演では、一般財団法人 国土技術研究センター 国土政策研究所所長の大石 久和氏を講師にお招きし、「公共事業・インフラストック・ネットワーク -北千葉道路で考える-」と題し、講演いただきました。
第2部では大石 久和氏がコーディネーターとして、加藤 一誠氏(慶応義塾大学教授)・萩原 博氏(千葉日報社 社長)・長田 太氏(成田国際空港 専務)によるパネルディスカッションが行われました。
北千葉道路は、国道464号線の延線として、市川~鎌ケ谷から成田へ直結する道路として、国の直轄事業で進められています。
北千葉道路ができることによる経済効果をはじめ、災害時に京葉道路~東関東自動車道が寸断されたときの緊急輸送道路としても期待されています。
また成田空港では、第三滑走路の増設が行われていますが、北千葉道路ができることによる物流の向上や、ハブ空港としての国際競争への優位性について語られていました。
北千葉道路ができることで、鎌ケ谷市の発展も大いに期待できると感じる講演でした。
