側溝の集水升
年末の挨拶周りの際、側溝の集水升にゴミが溜まっており、掃除して欲しいとの要望を受けました。
市道であることが確認できたので、年明け早々、市に相談しました。
先日、市から清掃が完了したとの報告を受けたので、現地を視察してきました。
この集水升のある道路は、道の勾配の関係で升に水が溜まりやすい状態となっており、市から抜本的な解決に向けて検討するとの回答をいただいております。
またこの周辺には貯水池がありますが、H26年のゲリラ豪雨の際、貯水池から水が溢れ、床上浸水被害が発生した地域でもあります。
鎌ケ谷市では、下流側に大規模の貯水池(大柏川第二貯水池)の整備をはじめ、そこに繋がる二和川の拡幅や護岸改修事業を進める事となっております。
治水対策は、鎌ケ谷市の課題であり、整備の早期実現に向け、しっかりと取り組んで参ります。
