公明党 鎌ケ谷市議会議員 やざき悟

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党臨時千葉県本大会、および議員総会の開催

党活動 / 2015年5月23日

本日、公明党臨時千葉県本部大会、および議員総会が「ホテルポートプラザちば」で開催され、統一地方選大勝利と次なる戦いへの出発となる会合で、臨時千葉県本部大会では、千葉県本部役員人事が発表されました。
議員総会では、統一地方選の当選議員や勇退される議員の紹介をはじめ、ネパール大地震の被災地への救援募金について、県内で309万9971円もの救援金が集まり、「ネパール大地震による被害者を支援する千葉県民の会」から「日本赤十字社千葉県支部」へ寄託された報告がありました。

また「平和安全法制」の全体像の説明について、平木参議院議員からありました。
海外での紛争やテロをはじめ、近隣諸国の弾道ミサイルの発射実験など、安全保障環境が厳しさを増す中、国民を守る隙間のない体制を構築するとともに、抑止力の強化と、国際社会の平和に貢献することを目的に「日本の平和及び安全の確保」「国際社会の平和及び安全の確保」の観点から、深刻度から事態を想定し、以下の法案の改正や新設を与党内で25回に渡る議論を重ねた上で、閣議決定し、法案が国会に提出されたとのことでした。

①自衛隊法改正
②重要影響事態法(周辺事態法改正)
③武力攻撃事態法等の改正
④PKO法改正
⑤国際平和支援法

ポイントとしては、他国防衛のための集団的自衛権を認めるのではなく、「専守防衛」を堅持し、憲法9条が禁じる他国防衛を目的とした集団的自衛権は、「新3要件によって行使ができない」と厳格化したこと。「例外なき国会の事前承認」の義務付けられたこと。国際法上の正当性に関しては、「国連決議があること」を絶対条件としています。

国会での議論を今後もしっかりと注視して参ります。