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平成21年第1回定例会 代表質問をしました
  定額給付金・妊婦検診の無料化の14回拡充・
  子育て応援特別手当で市民生活を応援

公明党議員団を代表して、初めての代表質問を行いました。

施政方針について  

 地域経済について 

・世界同時不況による本市の影響について   質・昨年後半からの本市への地域経済の影響と認識    市長・本市の経済にも大きく影響が出ていると認識

 グリーン・ニューディール政策について 

・環境、農業による本市の施策について  質・緑の社会への構造改革・小中学校への太陽光パネルの設置・校庭の芝生化などの取り組みについて    市長・自然エネルギー利用型の住宅に今後、補助制度も視野に支援策を検討  教育長・自然エネルギーの利用など可能な学校施設に例えば太陽光発電の設置を検討。校庭の芝生化は地域による学校支援の中で提案を検討。

 生活者支援について・

定額給付金について  

 質・今か今かと待ち望んでいる、早期かつ円滑な給付にためのスケジュール・相談窓口・振り込め詐欺・個人情報の対策について

市長・4月初旬に申請用紙を送付、郵送申請受付・窓口申請受付・地域経済の活性化が期待できる。

       

・妊婦検診の無料化の拡充について

質・14回無料化の拡充の23年以降の対応、助産所受診、エコー検査等の拡充について  副市長・23年度以降も少子化対策として継続したい。助産所も14回受診可また超音波検査は4回に拡充              

・子育て応援特別手当について  

質・本市では1250人が対象で4514万4000円給付、スケジュール、窓口、周知方法について  副市長・定額給付金と同じスケジュール、幼稚園、保育園通じて周知。

・介護人材確保等について  

質・介護サポーター制度、介護福祉等就学資金貸付事業について

雇用対策について  

・ふるさと雇用再生特別交付金の活用について         ・緊急雇用創出事業交付金の活用について   

質・3年間の雇用創出計画等について  副市長・本市への配分はふるさと雇用6070万、緊急雇用5080万、21年度11事業で44人雇用創出。

中小企業支援について

・緊急保証・セーフティネット貸付等について  

質・本市の中小企業支援の中間まとめと今後の取り組みについて   副市長・2月末現在、相談件数635件 、認定件数237件、今後も市内商工業の振興に向け協議して参りたい。       

地域活性化について

・地域活性化交付金の活用について 

 質・緊急経済対策の与党の取り組みにたいする、市長の見解を   

市長・今日の不況の中、財政支援措置を講じて頂いた、学習環境の整備や安心・安全対策など多くの事業を前倒しして予算化する事が出来た。財政厳しい本市にとって、この有利な財源は大変有り難い。

多くの前向きな答弁を頂きました。

質問の直前に2次補正関連法案が国会で可決。100年に一度といわれる金融危機に与党が進める75兆円に及ぶ緊急経済対策、目玉は公明党が提案した「定額減税」が2兆円の「定額給付金」として実現しました。あとの73兆円は自治体にとって使いがっての良い交付金です、「本市にとっては前倒しして多くの事業を予算化、大変有り難い予算措置」との市長の言葉でした(おそらく大半の首長さんは同じ思いだと思います)本市にとっては11億700万円の定額給付金、4514万4000円の子育て応援特別手当。そして、5956万4000円の妊婦検診14回拡充は2次補正に22年度まで790億円の交付金が盛り込まれました、23年以降の対応を質問、「23年以降も本市は継続したい」との答弁を頂きました。おそらく府下でいち早くの宣言と評価いたしました。笑顔一杯の春になりそうです。ぜひ、市内でお買い物などに使って下さい。我が家は、まず、ETCの購入を予定しています。

         

21年第1回定例議会
  補正予算全会一致で可決

八幡市一般会計・特別会計補正予算総額2,0億34,02万3千円との大型補正が全会一致で可決されました。そのうち、11億6000万円が定額給付金給付事業費です。子育て応援特別手当、児童館空調設備、農業青年クラブ活動助成、男山レクリエーションセンター整備、八幡市地域防災計画改定業務委託、八幡2小・橋本小・南山小の耐震補強や増築、プール改修、有都幼稚園整備、幼稚園空調設備整備、松花堂美術館浸水対策は、すべて国の補正対象分での予算措置です。やっと定額給付金関連法案は明日に成立しそうです。野党は国では反対です、給付つき定額減税は世界の潮流、実施主体は自治体です。否決されれば市民に支給はされません。それにしても、市民生活を守るため、国での成立を望みたい。

謹賀新年

明けましておめでとうございます

   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

平成20年第3回定例議会で質問

本日4人目に一般質問をしました。

一般行政・温暖化対策について

   1・集中豪雨対策等について

   2・クールアースデーの取り組みについて

   3・環境教育と快適な学習環境整備について

  市民の生命を守る施策について

   1・命を救うドクターヘリについて

   2・アナフィラキシーショックの対応について

保健福祉行政・市民の健康を守る施策について

   1・女性の健康パスポートについて

   2・特定健康診査について

   3・ジェネリック医薬品について

・各地で局地的な集中豪雨による水難事故や水害が発生しました。年々増加する可能性が指摘され国において7月29日に公明党は町村官房長官に緊急災害対策に関する申し入れを行いました。

八幡市において6月20日、道路浸水19ヶ所、床上浸水2ヶ所、床下9ヶ所の被害が発生、対策の強化と被害箇所の対策の進捗状況を問いました。

答・パトロールの強化・緊急出動体制を1.5倍に強化・道路構造等の箇所の検討を行っている。

.洞爺湖サミットの初日・7月7日は温暖化防止の願いをこめた「七夕ライトダウン」一斉消灯に全国7万6000の施設が参加、午後8時から10時までの2時間で122万キロワットの消費電力が削減、475万トンのCО2の削減効果がありました。本市の取り組みを問いました。

答・7月7日を来年以降も取り組む。

・枚方市では「学習環境整備PFI事業」を導入されている。本市も氷蓄熱方式などのエアコンを念頭にPFI事業での学習環境の整備を取り組んで頂きたい。美濃山小学校の4Fはかなり熱いと伺っている温度調査と改善を。

答・今後の整備にあたり、PFI方式についても研究したい。美濃山小学校の4Fについては、温度調査を行い、対応していく。

・公明党が一貫してリード、提案し2001年、「ドクターヘリ導入促進事業」をスタート、昨年「緊急医療用ヘリコプター特別措置法」が成立。現在、全国13都道府県で14機が運航されています。京都府の動向を問い、早期の導入実現を市として働きかけて頂くように要望しました。

・ハチ毒・薬物・食物アレルギー等が原因で起る「アナフィラキシーショック」時の救命用・病院に着く前に使う治療薬・アドレナリン自己注射「エピペン」について本人・保護者・医師以外の緊急時の対応が出来るようになりました。救急現場の対応と学校現場での対応を問いました。

答・救急救命上の薬剤投与のできる人材を養成していく。

  ・「学校アレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」の趣旨を各学校に周知して参りたい。

など、公明党が進めてきた政策を市民の安心・安全の観点から質問させて頂きました。次の衆院・解散・総選挙へむけ、「定額減税」などを含んだ「緊急総合対策」と「ネットワーク政党の公明党」「実現力の公明党」を訴えて参りたい。

 

 

 

 

「8.15終戦記念日」街頭演説

八幡市公明党議員団で戦後63回目の8.15終戦記念日にあたり市内4ヶ所にて街頭演説を行いました。大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに今日なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。残念ながら悲惨な第2次世界大戦から63年が経った今日も、いまだに世界には私達が望むような平和は訪れておりません。こうした現実を直視しながらも、平和への希望は失わず、終戦記念日を平和構築への前進を誓い合う、決意新たにする日として参りたい。口で戦争反対を叫ぶだけでは平和は実現できません。公明党は1997年の対人地雷禁止条約では当時の小渕外相の決断を促し、条約署名を実現。条約批准、対人地雷除去への支援など積極的に進めました。また、今年の5月30日、アイルランド・ダブリンで行われた国際会議でクラスター弾を全面禁止する条約に日本が同意した事も公明党の取り組みで福田首相が決断したものです。新聞、テレビ等で取り上げられ、識者から高い評価をいただきました。人々の心の中に平和の砦を築いていくことが重要で、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「文化交流」「青年交流」の拡大に力を注いでいくべきです。そして、世界中の人々がテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症などの構造的暴力から開放される「人間の安全保障」の確立が望まれます。今、中国(北京)でのオリンピックが史上最多の205カ国の参加で熱戦が繰り広げられています。「自他共栄」をめざす「五輪」の精神を生かす世界へとの思いで応援しています。街頭中には多くの方より手を振っての応援を頂きました。とりわけ、通りかかった、元国会議員さんより丁寧なご挨拶を頂き恐縮しました。有り難うございました。

2日目

講演・片山義博(慶応大学教授・前鳥取県知事)

   「地方はどう立ち上がるか・財政の窮迫、地方分権停滞感の中で」

事例報告・根本良一(前福島県矢祭町長)

24時間働く職員

      ・橋場利勝(北海道栗山町議会議長)

自治体議会の改革、全国初「議会基本条例」を制定

午後から、永田町にある「憲政記念館」「築地」を視察。

前矢祭町長は合併しない町で財政窮迫、図書購入予算ゼロで全国に図書の寄贈を呼びかけ40万冊も集め、住民ボランティアで整理分類、図書館を見事立ち上げられました。とつとつと肩に力が入る事のないお話しは、お人柄が良く出ていた。「決して職員は24時間働いているわけではありません。365日窓口を開けているだけ、住民のためにとやってきただけ、組長は偉いと思ってないと。」

住民を愛する町長だから住民・職員が一体になったと思う。八幡市の住民の為、明田市長にも頑張って頂きたい。

平成20年度・地方自治経営学会研究大会に参加

東京千代田区・日本都市センター会館ホールにて行われた第44回・地方自治経営学会研究大会に参加しました。

一日目

テーマ・1.現下の地方財政のあり方をどう思うか

     2.地方は、地域再生、地域活性化にどう取り組むか

     3.地方分権に向けて、地方はどう体制を建て直すか

パネリスト・井戸敏三(兵庫県知事)・森雅志(富山市長・坪井ゆずる(朝日新聞編集委員)・飯尾潤(政策研究大学院大学教授)

講演・福岡正行(白鷗大学教授)嘉田由紀子(滋賀県知事)穂坂邦夫(地方自治経営学会会長)石原信雄(元内閣官房副長官)

 

久しぶりの報告、女性の政策が大きく前進

2月の市長選・3月議会とあっという間の忙しい日々でした。そして、桜満開の季節になりました。3月11日に一般質問をし、女性の政策が大きく前進しましたので報告いたします。

1、子宮頸がんが20歳代の若年層で急激に増えている。子宮がん検診の対象年齢の引き下げと受診率の目標は?

答弁・20年度から20歳に引き下げ隔年実施を予定している。20年度は20%受診を目標に啓発に努める。

2、外見では分かりにくい初期の妊婦配慮する「マタニティーマーク」普及の予定は?

答弁・20年度から実施について現在検討中。

3、妊婦検診項目の充実と公費負担の拡充と里帰り検診の対応は?

答弁・子宮ガン検診を妊婦検診項目に加える方向で検討。妊婦検診の無料検診を2回から5回に充実したい。里帰り検診も実施する方向。

4、男女共同参画条例制定の進捗状況は?女性センターの設置状況は?

答弁・早期に向けて進めたい。現有施設等有効利用も考えて検討している。

市役所の女性トイレに節水のため、擬音装置「音姫」の設置を質問提案していました。3月に実現しました。皆様ご利用下さい。

 

団会議

公明党控え室にて代表者会議の報告を聞く、他に種々打ち合わせを行う。

お世話になっている婦人を訪問しばし歓談。

夜、知人の親子が枚方市樟葉並木に「カフェと鉄板(群青)」をオープンされ家族で食事に。注文したメニューはどれもおいしく、特に好評な自信メニューは絶品でした。また、行きたい。

党支部会

昨日の火災(橋本小金川)で類焼されたお宅にお見舞いに伺う。日頃の防災訓練の経験が見事に発揮され通報やバケツリレー、家財道具の運び出しなど、ご近所の連係、また、通勤途中の方も応援下さり大変に感謝されていました。お風呂の残り湯を利用できた事、雨が降っていたことも幸いした、そして、ご近所の有り難さを何度も語っておられた。近年、煩わしさなどから、近所付き合いが薄れている。他人事ではありません。何よりお怪我が無く幸いでした。

夜、公明党八幡支部の党員会に出席。

私は「、薬害肝炎の被災者に給付金を支給する特別措置法」についてお話をさせて頂く。この措置法は公明党が一貫してリードしてきた事。原告団代表が「和解への扉を開いた公明党」と、また、弁護団事務局長の「温かい血の通った支援に感謝」5年間の支援について、「与党としての力強いお力添えがなければ、解決も遠のいていたことは間違いない」と言われている事などお伝えさせて頂く。また、浜四津代表代行の代表質問の最後に覇道・覇権の政治(党利党略・権力闘争)でなく、王道の政治(人間の幸せのため、人間主義)を共に進めていこうと訴えていた事、それに比べて民主党の代表は代表質問をせずに、大阪府の選挙応援に行かれた。党利党略の何ものでもない。