市民総合体育区大会・憲法フォーラムに出席する
朝9時開会の第23回市民総合体育大会に出席する。駐車場が満杯になるほどの参加者で、私は5回目の出席になりますがいつも思うのはスポーツをされている皆さんの元気な笑顔がステキな事です。1年間、無事故で頑張って下さい。
午後よりハートピア京都で行われた公明党京都府本部主催の憲法フォーラムに参加する。
党憲法調査会の赤松座長は公明党の基本姿勢について「3原則という現行憲法の骨格は変えず、時代状況に応じて足らざる点を補っていく。家の建築で言えば増築・補強だ。」と「加憲方式」を分かりやすく解説され国民投票法について「憲法改正そのものとは別の議論」で「日本を戦争ができる国にしようとしている」との共産党などの的外れの主張を厳しく批判されていました。また、パネルディスカッションでは林府議は開発援助でアフリカ・ナイジェリアに滞在した経験から、クーデターにより憲法が停止され、国民の権利が守られない状況を目の当たりにされた事から、憲法の重要性が語られていました。皆さん熱心に聞かれていました。