八幡市・乳幼児医療費助成が拡充
今日の新聞を読まれた子育て世帯の方は喜ばれていると思います。
0歳〜就学前の幼児の通院医療費が200円(1医療機関)に拡充するというものです。(19年12月診療分から実施)
9月議会で820万円の補正予算が提案されます.
この事により、入院時は中学校終了まで200円と合わせ京都府下ではトップレベルな拡充になります。
乳幼児の医療費助成は昭和40年代後半に全国的に広がりを見せたものの、京都では当時の蜷川共産府政は制度化を見送り、親の願いを放置してきました。平成4年当初で同制度を持たなかった都道府県は東京・大阪・青森・沖縄そして京都です。公明党府議団は同年2月遅れた府の実態を指摘、6月には決断を迫り、女性局は請願・署名運動を展開、翌5年10月に実現した経緯があります。
毎年、公明党議員団は拡充・要望を重ねて参りました。市長の英断を評価したいと思います。
子どもとの約束
夏休みにアニメ映画に連れて行く約束を孫としていました。休みも終盤、インターネットで予約し出かけました。
我が家では娘達の誕生日のお祝いに映画に行くようになっていました。(小学校高学年)ネバーエンディングストーリーやゴーストバスターズなどです。お蔭で全員が映画好きです。当時は大阪市内まで出かけていましたが今では自宅から数分に(シネックス枚方)が出来ました。便利になったものです。
それにしても、アニメまんがの力には感心させられます。2時間余りクギ付けです。
今やアニメまんがは日本の文化になってきました。先日、研修で訪れた「京都国際マンガミュ−ジアム」では韓国は国を挙げて取り組んでいるそうです。大人から、子ども、外国の方などで大変に賑わっていました。
公明党が進めた「文化芸術振興基本法」は映画やアニメなどの振興、芸術家の支援も盛り込まれています。
八幡市も署名運動、要望をし、17年4月に「八幡市文化芸術振興条例」が施行されました。国と地方のネットワーク政党・公明党の実績です。