八寿園・介護予防拠点開所式
9時、市民相談があり担当課に相談、電話にて対応させて頂く。
急いで馬場グランドへ・・・思い込みは怖い。
八寿園・介護予防拠点開所式に参加される方には駐車場の対応で、さつき公園に駐車し公用車で送迎して下さる事になっていました。なぜか、私一人が馬場グランドに直行。手帳を確認し間違いに気づきました。馬場グランドにはシルバーの方々がグランドゴルフの大会に集まっておられ、私の知る壮年も3人出場されるようで声を掛けて頂きました。また、私のホームページに助言を頂く事ができ有り難かった。早く出掛けたために式典には余裕で間に合い、間違ったが良かったような気がしました。
八寿園は昭和47年に開設、35年が経過。
介護予防拠点として、リニューアルオープンしたものです。
市内在住の60歳以上の方・障がい者手帳を所持されている方が利用できます。
・大広間は畳敷きからカーペット敷きに(椅子対応)
・健康室はフローリング
・多目的室1(機能訓練)2(介護予防教室実施)
・健康室、調理室、浴室(介助)、トイレ(オストメイト対応)
など、明るい施設に改修されました。
私は、市民の方より駐車スペースが狭く利用し難いとのお話を聞いています。
福祉バスの利用を念頭に整備されているようですが介護予防拠点にもなりました。今後、多くの利用者に対応するためには、駐車場の拡張整備が必要です。委員会で要望致しましたぜひ、検討を!
高齢者の皆さんが笑顔で利用され、元気に過ごされる施設にと大いに期待します。
秋晴れで街は紅葉真っ盛り気持ちの良い一日でした。
八幡市市民文化祭
文化賞・スポーツ賞
9時30分・文化センター、1階ロビーで開催された八幡市市民文化祭のオープニング開式。
10時・八幡市文化賞・スポーツ賞表彰式に出席する。
表彰を受けられた皆様おめでとうございます。私の知る方のお子さんは毎年、表彰を受けておられます。本日はお母様が代理で出席されていました。日頃の練習は並大抵ではないと思います。本人の頑張りと支える家族、指導者など関係者の陰での支えがあったればこそ・・・・、八幡市民に感動と勇気を与えてくれてありがとうございます。益々の活躍を祈念いたします。
また、多くの市民が参加されての賑やかな文化祭は市民の日頃の文化芸術作品など様々な展示の出展や大ホールでの活動の発表があり、鑑賞させて頂く。同僚議員と共にお茶を一服頂き、地元野菜を購入して帰宅。水菜はサラダでおいしく頂きました。明日、4日も行われています。
八幡市・市政施行30周年記念式典
10時、文化センター・大ホールで開催された市政施行30周年記念式典に出席。
コーラス・和太鼓や三味線などの演奏や歌声が花を添えて下さいました。
我が家は本市に住まいして8年になります。この8年でも八幡市内は大きく様変わりしてきました。市外の方より、「八幡市の街は、随分きれいになった。」「お買い物などにも、よく行きますよ。」との声を多く聞かせて頂きます。
市民のご協力で「安心・安全」の活動も活発になされ、府下でも事件、事故は少いように思います。
今日まで、市の発展に寄与して下さいました市長はじめ皆様に感謝いたします。
また、本日に有功者・自治功労者・篤志者表彰を受けられました皆様おめでとうございます。
私も、市議会議員として、次の40周年めざして、更なる八幡市の発展に微力ですが、寄与できるよう頑張って参りたい。
女性局・街頭演説
読書週間(10月27日〜11月9日)によせて、10時より、公明党京都府本部、女性局が各地で街頭演説を行いました。私は山城地域の女性議員と共に5人で街頭演説を行いました。
公明党は学校でのいじめや不登校を背景に、2000年からプロジェクトチームを立ち上げ国会議員と地方議員が連携して「子どもたちが夢と希望を持ち、生き生きと輝く社会を築きたい」との思いで「読書運動」の普及に取り組んで参りました。
1、「小・中学校に於ける朝の10分間読書」全国2万5000校で実施。
2、「乳幼児ブックスタート事業」全国600を超す自治体で実施。
3、「読み聞かせ運動」
などで、全国的な広がりにつながっています。
2001年には「子ども読書活動推進法」を成立に導き、「良書との出会いを後押しする環境づくりに力を注いで参りました。
八幡市でも、公明党議員団は議会質問、予算要望などを通して積極的に推進して参りました。
平成17年、「八幡市文化芸術条例」を府下で初めての制定へと推進しました。国においては公明党の協力な推進で、14年に「文化芸術振興基本法」が誕生しました。同、基本法の個別法に位置づけられている、文字・活字文化振興法では、国民の活字離れや若者の読解力の低下に、図書館の充実を取り組むよう定めています。
17年12月議会の私の質問で「振興法の趣旨を充分に踏まえ、学校や市民図書館を中心とした取組を検討する」との答弁を頂きました。
18年には、国立教育政策研究所から、府下で唯一、八幡市が「読書活動推進地域」の指定を受け、「生きる力をはぐくむ読書活動推進事業」が実施されています。ご尽力に感謝すると共に更に推進して参りたい。
晴天のもと、同僚議員(男性)がドライバーとして応援下さり無事故で終了。応援ありがとうございました。
団会議・要望
昨日、要望のあった現地を確認に行く。途中、以前に要望させて頂いたマンホールの盛り上がり箇所の工事現場を確認させて頂く。早速の対応を有り難うございました。
市役所にて、団会議、種々打ち合わせを行う。
要望書を作成し3件提出。
環境保全課・社会福祉課の窓口へ。
夜、市内の会合に参加。
昨日、国会内で公明党の北川一雄幹事長が記者会見し、(16日の参院予算委員会での民主党の石井一氏の質問について)まったくの誤解、曲解の質問だと思っている。上納金の話は、選挙の際の(候補者の)自己負担分だ。比例区候補は党費として党に納めている。これは政治資金の収支報告も、きっちりとしている。
公明党と創価学会との関係についても、これまで何度か議論され、政府側も一貫した見解を述べている。憲法20条の「信教の自由」を担保するために政教分離規定があり、その意味は国家が宗教に介入しないということだ。従って、宗教団体が政治活動をしてはならないとは、どこにも書いていないし、そのことが政教分離に反するわけでもない。憲法21条の「表現の自由」には、政治活動の自由もある。石井氏もかつて新進党だったと記憶しているが、当時、創価学会の支援を受けて当選されたこともあったではないか。
テレビの前で質問するのだから、誤解、曲解された認識に基づいて質問するのはいかがなもか。
と言われていた。まったく同感。
党員登録
党員登録の為一日、家にて過ごす。
公明党の山口那津男政務調査会長代理は、昨日の参院予算委員会での民主党の石井一副代表が公明党の国会議員が党本部に上納金を納めているかのような事実誤認の発言をしたことについて、公明党の選挙資金は「党で選挙費用として掛かる分の一部を(議員本人が)党費として納めて、その費用に充てている。きちんと収支報告をしており、何ら異議を挟まれる余地はない」と反論した。
石井氏が発言した資金は党営選挙の自己負担分であり、上納金なるものは公明党に存在しない。
また、石井氏が公明党と創価学会の関係を「政教分離に抵触する問題ではないか」などと述べたことに対して、「宗教団体には政治活動の自由、選挙支援活動の自由が保障されている」と強調。憲法上の解釈を政府に確認した。
これに対して宮崎礼壱・内閣法制局長官は1970年3月31日の春日一幸議員に対する政治答弁書で、政教分離の原則について「宗教団体または宗教団体が事実上支配する団体が、政治活動をすることをも排除している趣旨であるとは考えていない」と答弁。宗教団体の政治・選挙活動は憲法上、保証されているとの政府見解を改めて確認した。
第24回歯の広場
シルバー人材センター19年度会員のつどい
9時45分、文化センター玄関前にて、第24回歯の広場の開会式に出席。3階で歯の検診、相談などが行われた。参加者が多くなり母子センターでは対応できない事から文化センターでの開催になりました。参加された若いお母さんは新聞のチラシで知った?といわれていました。「歯に良いおやつ」や「歯ブラシセット」が頂けて良かったと喜んでいました。感心を持つ事と日頃のケアーで予防が進みます。参加者が増える事は周知がなされているためでしょう・・・・。
10時より小ホールで開催された、シルバー人材センター・会員のつどいに出席する。
府内でトップバッターであり、30年の歴史がある八幡市シルバー人材センターは今年からホームヘルパー介護講習がなされています。少子高齢化社会では同世代間の助け合いに、シルバー人材センターの活躍・発展に大いに期待したい。皆様のご健康とご活躍を祈念いたします。
永年就業奨励会員顕彰(2名)・15年就業会員顕彰(1名)おめでとうございました。
1階の会員作品展を見学。どれも力作ぞろいでした。
午後から、孫達に、せがまれて欽明公園へ行く。
少し色づいてきた木もあり、涼しくなってきたせいか、公園は多くの家族連れが訪れていました。要望していた時計の故障も修繕され定刻を示していました。早速対応頂き有り難うございました。