八幡市公明党女性局で街頭
午後・八幡市公明党女性局の皆さんと八幡市内3ヶ所で街頭演説をさせて頂きました。
12月4日〜10日の「人権週間」に寄せて、公明党女性局は全国で街頭演説を行っています。
人種差別・男女差別・弱者差別などあらゆる差別や人権侵害に立ち向かっていく決意を誓い、公明党が進めた施策を紹介。
1、公明党案をベースにした「児童虐待防止法」の成立。2004年法改正では早期発見へ通告義務を強化。
2、「ストーカー規正法」「DV防止法」公明党の女性委員会のプロジェクトが法制定を推進。今年の「改正DV防止法」は無言電話などの「脅迫」からも被害者保護が強化。
3、「男女雇用機会均等法」公明党は野党時代に独自案を作成、法成立に貢献。今年4月の改正法は「間接差別」も禁止。
4、「高齢者虐待防止法」公明党は「高齢者虐待防止対策ワーキングチーム」を設置、要綱案をまとめ他党に呼びかけ法成立を実現。
更に、今国会での公明党の役割について訴える。
「改正被災者生活再建支援法」「高齢者医療費負担の凍結」「児童扶養手当の一部削減凍結」など。
立ち止まってうなずいて聞いて下さる方や「頑張ってね」と声をかけて頂き、女性局の6人の皆さん共々、元気一杯訴えさせていただきました。有り難うございました。
当番
市役所にて当番・
明年の1月1日「八幡市議会だより」に掲載の「会派の抱負」原稿の打ち合わせ。
午後、予約していた美容室へ。
女性や若い人の意見を聞くいい機会になります。
今日は「ウォーターレタス」って知っていますか?
と聞かれ、私は水栽培のレタスかと思いました。淀川に広がるナゾの畑(まるでレタス畑のよう)
水辺の生態系を破壊する危険な外来種・和名(ボタンウキクサ)が繁殖しているとの事。勉強不足でした。早速調べて見ました。
アフリカ産の水草で1ヶ月位で300倍に増殖。撤去作業はイタチゴッコ、有効な対抗策は見えていないそうです。水質の次が「ウォーターレタス」頭の痛い事でしょう。ふと、八幡市の河川は大丈夫か?気になりました。
夜、京都市内の会合に出席。
女性局研修会
11時、キャンパスプラザ京都にて公明党・京都府本部女性局主催の研修会が行われました。
公明党女性局長・古屋範子(衆院議員)を迎え、満員の女性で埋まった会場は熱気に包まれていました。
2006年4月1日施行の「高齢者虐待防止法」の成立に向けねばり強く取り組み、公明党の「高齢者虐待防止法対策ワーキングチーム」の座長を務め原案づくりから議員立法へと2年かけて成立するまでの経緯や、「ねじれ国会」での与野党の「橋渡し役」で成立した改正被災者生活再建支援法・政治資金規正法の改正(与野党合意)・肝炎対策基本法案(民主との協議で実施をめざす)・高齢者医療費の負担増の凍結・児童扶養手当の削減凍結などの報告と救急医療体制に向けての決意などを聞かせて頂く。
終了後、女性議員との懇談を取って頂き、地方の医療の実態を報告。医師の確保・診療報酬の引き上げなど医療現場の声・他に地デジの問題などを聞いて頂く。
「太陽の存在になれるよう」全議員が決意して解散。
YОU光グループ・清掃活動
奥谷公園から1号線までの府道インター線沿いのゴミ拾いをしました。月1回の清掃ですがゴミの量が減ってきているのが実感できます。
しかし、府道長尾八幡線の交差点沿いの畑には信号待ちの車からか?通行中にポイ捨てをされるのか?後を絶たない程のゴミが捨てられています。土地の所有者が気の毒です。自分の家の前に土地に捨てられれば誰だってイヤなはず。道路沿いにお住まいのお宅や同じように田畑の所有者など市内の多くの方が迷惑されていると思います。止めてもらいたい。
来月は少し早めの活動日を約束し解散。快晴で気持ちの良い清掃活動でした。
地元、奥谷公園の入り口にステンレス製の車止めがありました。いつの間にか塩ビ製に変わっている事に気付き、ひょっとして盗難?と思いつつ日が経っていました。お聞きすると新聞記事にもなっていたとの事。6本で30万円の被害だそうです。市内の公園では他に被害は無いとの事で、既存の物にはテープを巻いたり、鍵を付けたり、対応しているそうです。ちなみに塩ビ製の車止めは公園課の職員さんの手づくりだそうです。材料費だけで、経費の削減に努力されている、そんなホットな話題を紹介します。
それにしても、ゴミのポイ捨て、盗難、自分のことしか考えない迷惑行為が多すぎます。
そんな事を考えながら、我が家の回りの清掃をする。
「国立ロシア美術館展」鑑賞
天保山・サントリーミュージアムで開催中(2008年1月14日まで)のサンクトペテルブルク「国立ロシア美術館展・ロシア絵画の神髄」を鑑賞しました。
ロシア美術館は現在40万点のコレクションを誇り、同展には中から厳選された約85点の油彩絵画と彫刻、工芸の合わせて約100点が展示されていました。ロシアが誇る「金の時代」といわれる18世紀後半から20世紀初めまでの作品だそうです。民衆や農民の生活、ロシアの歴史、人間の精神性、自然がありのままに描かれていました。
中でも、「マイヤ岬の嵐」は臨場感あふれ、大きさにも圧倒され、他にも「冬」の景色、人物画など写真のように鮮明に美しい絵画でした。
名画の鑑賞は子どもたちの心を育てる良い機会になると言われています。
八幡市の子どもたちにも多くの機会を是非、設けて頂きたいと思います。
安全・安心のまちづくりパレード・第9回音の祭典・八幡市生涯学習フェスティバルに出席
10時、男山第2中学校にて開催された「安全・安心まちづくりパレード」に来賓として参加。晴天で紅葉が綺麗な男山地域を京都府警音楽隊を先頭に平安騎馬隊・消防団・来賓・各自治会で行進。団地等から多くの市民が手を振って下さいました。八幡市管内は犯罪が減少しているとの事。日頃の活動に感謝。
12時50分、文化センター大ホールで開催された「音の祭典inYAWATA」に来賓として参加。子どもたちの演奏や合唱、思いのこもった内容でした。途中失礼しましたが、八幡小2年生のオペレッタ「かさこじぞう」は身体全体での演技が素晴らしかった。
2時30分、男山生涯学習センターで開催の記念講演を聞かせて頂く。講師の辻イト子さんの実体験のお話は涙あり笑いありのステキな講演でした。涙を拭きながら聞かれている壮年が印象的でした。「主婦が輝くと家庭が楽しい、お母ちゃんが元気だと景気も回復する」とは同感。