実績
・平成24年度から八幡市において、行政主導の「防犯カメラ設置事業」が始まりました。
・認知症高齢者支援として、「認知症初期集中支援チーム」の発足・稼働を推進。
・介護者支援として、介護者に対する誤解や偏見の解消・軽減を図る為の「介護マーク」の導入・普及を推進。
・白血病の治療について、骨髄や末梢血幹細胞の提供者(ドナー)に対する「骨髄ドナー助成制度」を創設。
・消防本部への緊急通報の手段について、言語に障がいのある人がスマホや端末を活用し、チャットのやり取りで全国どこでも緊急通報ができる「Net119緊急通報システム」を導入。
・橋本駅南交差点(スーパーまつもと前交差点)に信号機を設置(公明党の議員ネットワークによって実現)。合わせて交差点の右折レーンの整備や歩道柵設置等改良。八幡市議会で全会一致で大阪府公安委員会に意見書を提出し、枚方市議や大阪府議にも協力を求め粘り強く訴え続けてきたものです。
・住宅の耐震化について、工事経費の関係などで家屋全体の耐震化が困難な方に家屋の一部を耐震化する「耐震シェルター設置助成制度」を推進。
・「使用済み小型家電の回収ボックス」を市内の公共施設に設置。家庭での使用済みの小型家電に含まれる希少金属を回収し、リサイクルするものです。
・避難所となる小中学校の体育館にエアコンを整備。避難所環境の改善を推進。
・徘徊傾向があり、ご家族が早期発見・保護が可能となるよう、GPS機器(超小型・超軽量)の貸与事業を創設。
・八幡市内の街路灯をLED化。
・災害復旧の迅速化と公共事業や土地取引の円滑化などに資する為、一筆ごとの土地の所有者、地番及び地目の調査、境界及び面積に関する測量を行い正確な地籍簿、地籍図を作る為に地籍調査を開始。
・増え続ける空き家対策として、民間との協働で特定空き家になる前の利活用を図る事など、空き家問題解決を目指して「八幡市空き家バンク」の設立を推進。
・小中学校教育現場に児童生徒一人に一台のタブレット端末を配備。
・新たな地域の担い手となる外国人住民との共生社会の実現に向けて、民間ボランティア団体との連携による日本語教室・教育の強化を推進。
・八幡市の内外に向けての動画によるPR活動を推進。
・橋本駅周辺整備について、京阪との連携強化を図る。
・大雨による内水氾濫の被害軽減を図る為、雨水地下貯留施設を推進。現在二カ所に整備。
・大規模災害時の避難所への誘導標識(夜間も光る蓄光式)を市内129カ所に設置。
・市内の道路整備に関して、歩道のバリアフリー化を高齢者や障がい者、乳母車を押されるお母さんなどの当事者目線の整備を進めることを推進。
・若者支援として、奨学金返還支援制度の創設を推進。
