本日88歳でお亡くなりになった支持者のご婦人の方の葬儀に参列しました。
最後の喪主挨拶で、故人の次男さんがあいさつされました。
教員として仕事をしていた自分が数年前に心の病になった時、母から最大の激励を受け、見事病を克服することが出来、今の自分があるのだと…。お母ちゃんほんとうにありがとう!と感謝の気持ちを涙ながらに話され、最後のお別れの言葉と同時に、参列者にお礼をのべられました。
自分と重ね合わせました。母として自分は子供たちに大事な事を伝えているのか?子供たちにとって自分はいい母親なのか?
このような言葉を子供から言ってもらえる母親ってとても素敵だと思いました。とてもいい葬儀に参列させていただきました。
娘が間もなく20歳になります。昨日は、成人式の前撮りに行きました。振袖、袴、ドレスと色々な写真を撮ってもらいましたが、しみじみ思いました。いつの間にか大人になったな、と。
「母さんの事はちゃんと最後までみるから」と言ってくれています。
娘に感謝です❣️ありがとう❣️
本日鳥取県日南町に視察に伺いました。
初めに増原聡日南町長の基調講演をお聞きしました。日南町の中山間地域振興についてのお話でありましたが、「創造的過疎」のまちづくりによる地方創生への挑戦!!との趣旨での講演に町長の町政への意気込みを感じました。
コンパクトシティではなくコンパクトビレッジとし、町の中心地の半径1キロ以内に主な施設、コンビニ等があり、点在している地域であっても、町の中心に出れば全てが揃う環境を整え、さまざまな工夫をしたまちづくりに挑戦されていました。
またまた勉強になりました。帰りに町の中心部に4月にオープンした道の駅「日野川の郷(さと)」に行き、町の名産「トマト」を買って帰りました。

安来市議会文教福祉委員会の行政視察2日目は、福島県伊達市に伺いました。
“健幸都市”を目指して~福島県伊達市の取組み~についてお話を伺いました。まず、「健幸」は造語で、健康で幸せな生活を送れるようにとの思いで、「健康」を「健幸」とし、「健幸なまちづくり政策」を様々な工夫をしながら取り組んでいらっしゃいました。
このネイミングからわかるように、市あげての健康づくりの取り組みが活発に行われ、特に今回安来市としては、その中の「健幸ポイントプロジェクト」について学びました。
現在健康づくりに無関心層も含め住民の行動変容を促すインセンティブ制度創出のための大規模実証実験の様子を伺い、安来市の参考にさせていただきたいと興味深く伺いました。

今日は朝から夜まで市内の支持者宅を党員さんと一緒に「谷あい正明」支援のお願いに回りました。
安来市内で私の好きな場所がいくつかあります。その一つが写真の広瀬町東比田です。私の住む伯太町から山越えをしてお隣の広瀬町に入る初めての場所がこの東比田です。この田園風景に癒されます。
また、「谷あい正明」のポスターもきちんと裏打ちをしてしっかりと立ててくださっていることにとても感動しました。過疎化が進み、人口減少が進んでいる地域で、都会のようにたくさんの方々に見ていただけるところではありませんが、厳然と「谷あい」のポスターが立てられていて、とても嬉しく思いました。一枚一枚のポスターの力をどこよりも感じました。
投票日まであと11日最後まで全力で頑張ってまいります!!







