安来市広瀬町布部に小規模多機能型居宅介護施設の“ひだまりの里ふべ”
が完成し、本日竣工式に行ってまいりました。
この施設は、広瀬町町帳にある“ひだまりの里”のサテライト施設として地元、布部(ふべ)のみなさまが待ちに待っておられた施設です。
この竣工式には、社会福祉法人「やすぎ福祉会」理事長である島田三郎参議院議員、近藤宏樹安来市長を始めとする来賓のみなさま、地元の自治会の代表のみなさまが出席され、盛大に行われました。
こじんまりとした施設ではありますが、お部屋も明るく、自宅にいるようなくつろげる空間もあり、今後、布部地区のみなさまに多いにお役に立てる施設だと思います。大変におめでとうございました。
今日は、安来市内の全中学校で卒業式もあり、私も地元、伯太中学校の卒業式に出席したかったのですが、文教福祉委員会の副委員長としてこちらの施設の竣工式にお招きいただいたので、卒業式には出席できませんでした。
伯太中学校の卒業生のみなさま!ご卒業おめでとうございます!
それぞれの道で、自分らしく羽ばたいてくださいね。㊗️

今日から、安来市議会一般質問が始まりました。(4日、7日、8日の3日間です。) 私は、本日最後5番目の登壇でした。
午後1:30から2人の質問の後、15分の休憩があり、いよいよ私の登壇です。緊張しながら議長からの指名を待っていましたら、「長谷川…もとえ、2番佐々木厚子議員!」長谷川?はぁ?議場は笑の渦に…。そして私は登壇しました。「長谷川ではありません。旧姓でもありません。議席番号2番公明党の佐々木厚子でございます!(笑)」私の緊張は一気に吹っ飛びました。
このような一般質問のスタートでしたが、無事に終えることができました。自分の思いは伝わったのではないかと思います。
とにかく一般質問が終わったことにホット一安心です。
来週からの一般質問、常任委員会、予算委員会と続きますが、22日までしっかり審議してまいります。
本日「安来市健康福祉センター」において、医療・介護・福祉関係者及び、民生委員、自治会、交流センター、地区社協関係者、市議会議員などが参加して、安来市地域ケア推進会議が開催されました。
初めに「地域で最後まで住み続けるために」なぜ地域包括ケアシステム構築が必要か〜新しい地域支援事業と住民主体の地域づくり〜 と題して、公益財団法人さわやか福祉財団 戦略アドバイザー 土屋 幸己氏の基調講演がありました。
今、地域支援事業が歴史的に大きく変わる時であるとし、これからは行政指導ではなく、地域ボランティアにお願いしないといけない時代に入って来た。だから、もっと一人一人が意識を変え、自分たちの地域のこれからのあり方を考えていかなければならないとの話で、全国の事例を紹介され、とても参考になりました。
その後安来市の新しい総合事業についての報告がありましたが、なんの具体的な話はなく、えっ?これで大丈夫?と土屋氏の話を伺った後だったので、安来市のこれからが少々心配になりました…。
一人一人の意識を大きく変え、今までと同じ考えでは住み慣れた地域で最後まで暮らしていくことはできないと思いました。

本日待望の安来市給食センターの竣工式典が行われました。
安来市は、自校方式で給食を実施している小中学校もありますが、給食のない学校は、給食センターを長い間切望して来ました。何年越しの思いが今日結実しました。保護者のみなさまは大変喜んでいらっしゃると思います。
自校方式の学校も順次センターへ移行していきますが、ともあれ、安来市に給食センターができたことは本当に嬉しいことです。給食センターの愛称の“ハッピークック”も市内の小学6年生の児童が考えてくれたもので、ハッピー…給食を食べてくれた人がハッピーになる。
クック…給食をつくる。
ふたつ合わせて、給食をつくる人は、給食でハッピー(幸せ)をつくるという意味がこめられているとのこと。
またひとつ安来市に素晴らしい施設ができました。おめでとうございます。

安来市では中山間地域における交通ネットワークの構築に向けて、平成26年度より宇波地区(安来市広瀬町)をモデル地区に選定し、新たな地域内交通として「自治会輸送活動」の導入に向けて社会実験を実施して来られました。
この度本格運行への見通しとなり、自治会輸送活動に使用する車両の貸与式が本日行われました。
自治会輸送車両の名前は「ふくろう号」車体は、緑豊かな宇波の里で、どこを走っていても目立つ黄色!!
とても可愛らしい車です。地域のみなさまの足となって活躍してくれると思います。
貸与式で、新田副市長より、挨拶はやはり冒頭、水道凍結による断水についてのお詫びでした。市内全部の断水は全て解消したとのことでしたが、まだ漏水箇所が完全に解消されていないとのこと。今日の会場の宇波交流センターは、15年前に廃校になった元宇波小学校です。
ここでも、凍結により水道管に亀裂が入り、27日、気温が少し高くなると同時に亀裂の入ったところから漏水が始まり、2階が水浸しになり大変だったと遠藤館長がおっしゃっていました。
あらためて、今回の水道凍結による被害が安来市全域に及んでいると実感しました。新田副市長は、自分も職員と一緒に徹夜したり、とにかく不眠不休で対処して来たと言われた言葉に、復旧作業に携わってくださった皆様方に心から感謝を申しあげたいと思います。
ありがとうございました。





