7/23(水)13:30から市役所4階の委員会室で公共施設特別委員会が開催されました。先週の行われました委員会で都市再生整備事業基本計画案に対して委員より、質疑、要望の回答が行われました。私が要望を出しました屋外の非常階段は、設置されず、緊急時、消防はしご車が人を救出できる窓(スペース)を増やす計画になりました。また他の委員さんからの回答では、喫茶コーナーの休憩するスペースを増やす(テーブルや椅子も増やす)ことになりました。私から再度要望として、中学校の吹奏楽部練習などで室を借りるとき(有料となるようです)は借りやすく(軽減措置など)と今後検討してもらうように訴えさせていただきました。今回の仮称市民交流センター建設は市民に喜んでもらえる施設となるようしっかりと推進してまいります。
7/21㈪午後からさざんかホール大ホールで第28回大和高田市内中学校(高田・高田西・片塩)吹奏楽部定期演奏会「伝えよう ひろげよう 音楽の輪」が開催されました。各学校ごと4曲が演奏され、各学校の特徴が出ていました。2部では3中学校合同演奏が各学年ごとに行われ、最後に全員で「ふるさと」を合唱したようです。(私は各学校の演奏が終わった時点で退席しました)生徒さんの日頃の練習の成果がでていて、すばらしい演奏でした。生演奏は本当に感動しました。この中から世界の音楽家へと羽ばたいて欲しいと思います。会場入口では文化部の作品展示もあり、すばらしい絵や漫画本などがありました。大変ありがとうございました。また来年も楽しみにしています。
7/16(水)午前10時から公共施設整備特別委員会が開催されました。今年度から委員会に所属、今回初めての開催です。審議内容は都市再生整備事業について、片塩町の空き地(近商大和高田店西側)に建設予定されている仮称市民交流センター(都市再生整備事業基本計画案)の説明がありました。計画概要として鉄筋コンクリート造4階建て。高さ23m、建築面積1,100㎡、延床面積4,300㎡、防災広場1,000㎡、耐震性貯水槽50㎥(地下)など。
1階は駐車場(約24台)、駐輪場(約43台)と屋外トイレ炊き出し室、入口階段等。
2階は多目的ホールと管理室や行政サービスとして住民票など発行ができるコーナー、その他。
3階は県行政機関(予定)、託児所、親子プレイ広場など子育て支援機能など。
4階は多目的室(高齢者活動室や展示場などに使用可)、交流スペース、防災倉庫、健康コーナーなど。
屋上は太陽光発電施設が設置予定。
避難所、防災センターなどの防災機能を備える予定です。委員会で私は屋外の避難階段設置が予定されていないことを指摘、担当課からは消防署とも協議しているのでつける予定はないと言われました。緊急時により安全を図るため再度検討するよう要望いたしました。
1階は駐車場(約24台)、駐輪場(約43台)と屋外トイレ炊き出し室、入口階段等。
2階は多目的ホールと管理室や行政サービスとして住民票など発行ができるコーナー、その他。
3階は県行政機関(予定)、託児所、親子プレイ広場など子育て支援機能など。
4階は多目的室(高齢者活動室や展示場などに使用可)、交流スペース、防災倉庫、健康コーナーなど。
屋上は太陽光発電施設が設置予定。
避難所、防災センターなどの防災機能を備える予定です。委員会で私は屋外の避難階段設置が予定されていないことを指摘、担当課からは消防署とも協議しているのでつける予定はないと言われました。緊急時により安全を図るため再度検討するよう要望いたしました。
7/7(月)午後3時から広陵町議会議員の吉村眞由美議員と大和高田市議会議員藤田精子議員と私3人で青年局街頭演説をしました。この日は「クールアース・デー」。「クールアース・デー」とは、地球環境の大切さを日本全体で考え、家庭や職場における取り組みを推進するための日です。2008年、北海道洞爺湖サミットが7月7日の七夕の日に開催されたことをきっかけに、この日がクールアース・デーと定められました。実はこのクールアース・デー、公明党の青年党員の運動で実現したものなのです。この日にあわせ、全国でライトダウンキャンペーンを行っており、20時から22時までの2時間、全国のライトアップ施設などで一斉に消灯が実施されます。公明党も、毎年クールアース・デーにあわせて全国で街頭演説を行い、キャンペーンへの参加を呼びかけてまいりました。昨年は、キャンペーン期間中において、全国36128施設においてライトダウンが実施され、約2万3千世帯の一日消費電力量に相当する電力を削減することができました。今年はまだ結果となったはわかりませんが、ご協力ありがとうございました。
7/5(土)午後1時から奈良県介護実習・普及センターが主催する介護講習会に参加いたしました。「アロマ療法を用いたスキンマッサージの技術」をテーマに看護アセスメント研究会・介護師の鷹井清吉先生が講師に不眠・慢性疼痛・かゆみの症状を訴える方のケアを講演とアロマクリーム作りとマッサージの仕方を教えてくださいました。講演ではアロマ療法はイギリスやドイツなどで古くから民間療法として用いられていたようです。ナイチンゲールもクリミヤ戦争の負傷者の治療に野戦病院でローズマリーをいぶして治療にあたったと紹介されていました。ちなみにローズマリーは殺菌効果があり、低血圧、疲労感と気分減退などに効果があるそうです。実習では6グループに分かれて、びわの葉(およびよもぎ)でアロマクリームを作りました。そのあと先生が持参された何種類かのオイルを混ぜ(組合せると様々な効能があり、私のグループは肩こり・痛み止めに効くものです)、それをつかって腕や手、足のマッサージを教えていただきました。参加者は女性が多く男性は私を入れて3名でした。また介護のお仕事をされている方が多いようでした。今回参加させていただいたのは、介護でどういったことが必要か、介護現場の大変さなどを勉強したいと思い応募いたしました。
6/5(木)2014年度第65回片塩中学校体育大会が行われました。今年は校舎の耐震化工事が行われており、秋には体育館が行われる予定です。そのため運動場が全面的に使えなくなるのでこの時期に体育大会となりました。中学1年生はまだ入学したばかりで少し小さくて可愛いかったです。学校耐震化は公明党として力をいれて推進してきたもので、全国では耐震化率が90%以上になっているようです。ちなみに大和高田市では耐震基準IS値0.3未満の学校関係の建物はすべておわっており、片塩中学校で耐震工事がしているものやこれから行われます建物は、IS値0.3~0.45までの建物になります。私も改めて安全なまちづくりにしっかりと取り組んでまいります。










