5/27(月)に「風疹予防ワクチン」接種助成について、大和高田市吉田市長に公明党大和高田市議団3人で申し入れをいたしました。昨年全国で2,353例の風疹患者の報告があり、過去5年間(平成20年~平成24年)では最も多い報告数となりました、今年は3月末時点で、既に昨年の報告数を上回っているそうです。また葛城保健センター管内でも昨年は4件、本年度は14件(4/末時点)そして奈良県全体で昨年18件、4/末時点37件(5/23現在50件以上)の報告が上がっているそうです。患者の発生は今後も増加傾向であると憂慮されるところから、大和高田市として緊急な対応・対策(①「風疹予防ワクチン」接種助成、②風疹に罹らないための啓発活動)をしていただくように申し入れいたしました。
5/8(水)10時より、大和高田市5月度臨時議会が開かれました。会期は3日間ありましたが、すべての案件は可決成立し1日間で会議は閉会されました。
主な内容としては、まず議会の役員体制が変わりました。また、1.専決処分の報告が3件{①H24年度一般会計補正予算(総額5億6671万円増額):退職金手当の追加:5,683万円(自己都合4名分)・積立金5億円(財政調整:2億・庁舎整備:2億・退職手当:1億)・図書購入費:88万円(寄付者:寄付金より)・その他繰越金など・②H24年度下水道事業特別会計730万円減額・}③国民健康保険税条例の一部改正(1.保険制度による特例、2.世帯割に係る配慮)H25.4.1施行}2.市税賦課徴収条例の一部改正(①独立行政法人森林総合研究所が行う事業に対する特例措置②地方税法附則第15条を引用する規定のずれを整備) 3.市道路占用料条例の一部改正 などが上程されました。
議会人事も新たな体制となり、あらためて市民の皆様の代表として今年度もしっかりと取り組んでまいります。









