7/26(土)午後2時からさざんかホール(小ホール)で平成26年度7月差別をなくす「市民集会」に参加いたしました。講演では車椅子のアーティスト佐野有美さんが『私が「母」「家族」を語るなら』~家族の大切さ、母の存在とは~をテーマに歩んできた24年の人生を語られました。先天性四肢欠損症で生まれ、あるのは短い左足とその足の3本の指のみ、講演中に4つの言葉を色紙に書かれ、参加者にプレゼントされました。高校在学中、チアリーディング部に所属し、地元マスコミでも話題に。講演の中で、障害者は激励(支援)される側、健常者は激励(支援)する側との感覚ではなく、自分は周りの人に勇気と希望を与えていく活動をしていることに感謝していると、とても印象的でした。良いお話ありがとうございました。


