7/5(土)午後1時から奈良県介護実習・普及センターが主催する介護講習会に参加いたしました。「アロマ療法を用いたスキンマッサージの技術」をテーマに看護アセスメント研究会・介護師の鷹井清吉先生が講師に不眠・慢性疼痛・かゆみの症状を訴える方のケアを講演とアロマクリーム作りとマッサージの仕方を教えてくださいました。講演ではアロマ療法はイギリスやドイツなどで古くから民間療法として用いられていたようです。ナイチンゲールもクリミヤ戦争の負傷者の治療に野戦病院でローズマリーをいぶして治療にあたったと紹介されていました。ちなみにローズマリーは殺菌効果があり、低血圧、疲労感と気分減退などに効果があるそうです。実習では6グループに分かれて、びわの葉(およびよもぎ)でアロマクリームを作りました。そのあと先生が持参された何種類かのオイルを混ぜ(組合せると様々な効能があり、私のグループは肩こり・痛み止めに効くものです)、それをつかって腕や手、足のマッサージを教えていただきました。参加者は女性が多く男性は私を入れて3名でした。また介護のお仕事をされている方が多いようでした。今回参加させていただいたのは、介護でどういったことが必要か、介護現場の大変さなどを勉強したいと思い応募いたしました。

