7/30(月)午後、先日の浄水場視察に引き続き公明党市議団3名で、本市の水道局へ行きました。大東配水場(本市水道局)内にある遠方監視システムで市内の3つ施設大東配水場・天満配水場・陵西配水場をコントロールしています。(各貯水槽の水の出入りを管理、ベテランの方が配置されています)
天気のいい日朝と夕方が最も水の使用が多いそうです。
本市は奈良県水道局から100%水を買っています。水道局では毎日の水質検査をしています。塩素が少なければ加えますが、県が管理した水が送られてきていますので、本市で加えられたことはないそうです。
天満配水場の貯水槽は緊急時は配水が止まり、水の確保がされます。高田・片塩・浮孔小学校にも緊急飲料水用耐震化型貯水槽が設置されています。



