8/15(水)、今年で67回目の終戦記念日において大和高田市市議団、堂本議員と藤田議員3人で街頭演説をいたしました。この大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている、戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。「平和の党公明党」の一員として、「核廃絶」はじめ平和創出のためには、貧困や紛争などあらゆる脅威から人間を守る「人間の安全保障」を確立することも重要です。人々の心の中に、他者の存在、他者の痛みを感じ取る心を育てるとともに、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青年交流」の拡大にも今一掃、力を注いでまいります。
8/10(金)と11(土)の2日間、香芝市の中山議員と大和高田市の堂本議員と3人で九州熊本県阿蘇市で災害ボランティアに参加いたしました。昨年の夏にもこの3人で福島県にボランティアへ行き、東北の方とも思いましたが、私自身福岡に約6年間単身赴任していたこともあり九州にはお世話になったとの思いで参加いたしました。
作業内容は1日目は家の床下の泥出し、2日目は床下の泥出しと倉庫の洗い流しをしました。阿蘇の山肌は所々崩れており、民家近くの川が氾濫し土砂が家屋を襲い、多くの家や畑などが被害にあっていました。一般ボランティアの募集は12日で終わりだそうです。今回も多くの若い方がボランティアに参加されていてたくましく思いました。
7/30(月)午後、先日の浄水場視察に引き続き公明党市議団3名で、本市の水道局へ行きました。大東配水場(本市水道局)内にある遠方監視システムで市内の3つ施設大東配水場・天満配水場・陵西配水場をコントロールしています。(各貯水槽の水の出入りを管理、ベテランの方が配置されています)
天気のいい日朝と夕方が最も水の使用が多いそうです。
本市は奈良県水道局から100%水を買っています。水道局では毎日の水質検査をしています。塩素が少なければ加えますが、県が管理した水が送られてきていますので、本市で加えられたことはないそうです。
天満配水場の貯水槽は緊急時は配水が止まり、水の確保がされます。高田・片塩・浮孔小学校にも緊急飲料水用耐震化型貯水槽が設置されています。







