6/24(日)午前、甘田町公民館にて高田消防署の職員の方を講師に普通救命講習会が行われました。
甘田町では毎年開いており、私は2回目となります。3時間の講習では人が倒れていた場合の処置について学びました。まずは①声をかける。(倒れている方に声をかけることはとても勇気がいる事で練習が重要)②息をしているか確かめる。③大声で人を呼びかける{救急車とADE(自動体外式除細動器)の手配を呼びかける}④胸骨圧迫(心臓マッサージ)をする⑤AEDをする(心臓けいれんに対して行う)※救急車が来るまで胸骨圧迫を続ける。
昨年習っているのに少し忘れておりました。講習でもいざっと言う時に役立つには何度か講習を受け続ける事も大切と。大変勉強になりました。終了証もいただきました。総代さん、町役員の皆様、中和広域消防関係職員の皆様、関係者の皆様、有難うございました。


