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10/4(火)・5(水)に民生文教委員会で神奈川県平塚市と静岡県三島市に行政視察に行きました。平塚市では町内福祉村のシステムを聞き、町内会を越えた地域でちょっとした頼み事(買物に行って欲しい、電球の取替えなど)を地域の登録したボランティア(地域にお住まいの方)が解決されます。町内福祉村で対応が難しい場合は行政や関係機関にもつなげていきます。また町内福祉村の施設(市が家賃を支出)がふれあい交流活動で、高齢者、子育て支援の社交所として拠点となり、介護予防にも一役をになっています。
2日目の三島市では中学校給食と小規模特認校制度を学びました。中学校給食は平成16年から始まり、初の給食センターの模様を映像で見せてもらい、生徒の嬉しそうな顔が印象的でした。
小規模特認校制度とは三島市に住所がある者で少人数教育を希望する保護者と児童が通学区域に関わり」なく、坂小学校(平成14年度児童数73人)へ入学・転校できる制度。箱根西麓にある全校児童94人、1人1人、きめ細かい指導、異年齢集団による共同の生活、小規模による特色ある学校づくり(農家の協力の下畑づくり、英語活動、コンピュータ学習など)など魅力ある小学校。ただ登下校は親が責任をもって通わせる、PTA活動もしていただかなければならないので親の負担は大きい、しかし転入学者も年々増えているようであります。
今回初めて行政視察に参加いたしましたが非常に興味ある内容であり今後に活かしていきたいと思います。

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