7月7日(木)・8日(金)と福島県南相馬市へ災害ボランティアを堂本先輩議員と中山香芝市議員3人で行きました。
JR福島駅からレンタカーで1時間40分程かかります。途中飯舘市の役場前にパトカーや護送車等が多く止まっており、朝9時頃でどういう事かわかりませんでした。ボランティアセンターで作業前、初めてボランティア活動される方への注意事項を聞く際、南相馬市は震災当初原発で避難地域であり、強盗が多発していたと言っておられました。それでパトカー等多い訳が分かりました、しかし、人の弱みに付け込む人間が多いとは残念です。
ボランティアの作業1日目は写真や本など泥まみれになった思い出のものを洗うことをいたしました。かなりの量で少しでも手元に届く事を願って行いました。
2日目は海から1km程離れた個人宅の泥出しです。家中泥やがれきがいっぱい。作業は2日目と言いことで1階部分と庭からかきだしました。家主のご主人が作業終了時に「家族だけでがれき処理ができないので皆様にお頼みしました」と、涙ながらお礼述べられました、非常に印象的で1日も早く復興をお祈り申しあげます。
福島県は特に原発の放射能で復旧がすごく遅れているとも感じました、ただ今回ボランティアに参加して、多くの若者が参加されている姿を見て本当に素晴らしいと思いました。大変疲れましたが、貴重な体験をさせていただきました。有難うございました。

