7月7日(木)・8日(金)と福島県南相馬市へ災害ボランティアを堂本先輩議員と中山香芝市議員3人で行きました。
JR福島駅からレンタカーで1時間40分程かかります。途中飯舘市の役場前にパトカーや護送車等が多く止まっており、朝9時頃でどういう事かわかりませんでした。ボランティアセンターで作業前、初めてボランティア活動される方への注意事項を聞く際、南相馬市は震災当初原発で避難地域であり、強盗が多発していたと言っておられました。それでパトカー等多い訳が分かりました、しかし、人の弱みに付け込む人間が多いとは残念です。
ボランティアの作業1日目は写真や本など泥まみれになった思い出のものを洗うことをいたしました。かなりの量で少しでも手元に届く事を願って行いました。
2日目は海から1km程離れた個人宅の泥出しです。家中泥やがれきがいっぱい。作業は2日目と言いことで1階部分と庭からかきだしました。家主のご主人が作業終了時に「家族だけでがれき処理ができないので皆様にお頼みしました」と、涙ながらお礼述べられました、非常に印象的で1日も早く復興をお祈り申しあげます。
福島県は特に原発の放射能で復旧がすごく遅れているとも感じました、ただ今回ボランティアに参加して、多くの若者が参加されている姿を見て本当に素晴らしいと思いました。大変疲れましたが、貴重な体験をさせていただきました。有難うございました。
6月度定例議会が6/13~6/24の会期で行われました。私は今回初めて臨みました。少し緊張いたしましたが無事終了することができました。
市民皆様の代表としての議員の重みを感じ、新人議員ではありますが、一般質問をさせていただき、3点ご質問いたしました。
1っ目は「地方公共団体における事業継続計画(BCP)策定について
(BCPとは大規模な災害等不測の事態が発生しても、重要事業を継続できるよう事前に立てておく計画のことです)
2っ目は「中学校給食実施」について
3っ目は「公共下水道事業の進捗状況及び今後の計画」について
質問したことが全て受け入れられたわけではないですが、これからもしっかりと市民の皆様の声を市政・議会に伝えてまいります。

