野口公園でも桜の木の被害
7月7日、野口公園清掃作業時 桜の木がクビアカツヤカミキリに食い荒らされている事が分かり、都市計画課に駆除依頼致しました。
しかし、全国的に被害が発生しており薬剤が入手できない状況が続いております。
<大和高田市広報>
「高田千本桜」で外来種のカミキリムシ被害広がる 大和高田
03月12日
川沿いの桜並木で知られる大和高田市の桜の名所「高田千本桜」で100本以上の桜の木に、全国的に被害が広がっている外来種のカミキリムシの被害が広がっていることがわかりました。
大和高田市にある「高田千本桜」は、川沿いにおよそ1200本の桜が植えられていて、毎年春には市内外から6万人ほどが訪れます。
市によりますと去年5月の定期的な見回りで、木の根元に木くずとふんが見つかり、その形状から幼虫が桜などの樹木の内部を食い荒らして枯れさせる外来種のクビアカツヤカミキリの被害であることが確認され、その後、去年11月までに150本で被害が見つかったということです。
今のところ枯れる被害はなく、ことしの開花に影響はないとみられるということです。
市では今後、被害が拡大するおそれがあるとして来年度から薬剤を木に注入して駆除することにしています。
特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリによる樹木の被害は全国的に広がっていて、奈良県によりますと、県内でも5年前(2019年)に初めて被害が見つかり、今年度は700本余りの木で被害が確認されているということです。
高田千本桜を管理する大和高田市都市計画課は「市の大切な財産である千本桜を守るためにしっかりと対策を取っていきたい」としています。

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自公、パー券購入者公開「5万円超」で合意 規正法改正巡り
岸田文雄首相(自民党総裁)は5月31日午前、政治資金パーティー裏金事件を受けた政治資金規正法改正に向けた法案修正を巡り、公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談した。パーティー券購入者の公開基準額について、公明党の要望を受け入れて現行の「20万円超」から「5万円超」に引き下げることで合意した。自民修正案は「10万円超」にとどまり、公明側がさらなる修正を強く求めていた。
首相は、山口氏との会談後、日本維新の会の馬場伸幸代表とも会談した。公明、維新の要求を再修正案に取り込むことで法案成立に道筋を付けたい考えだ。
山口氏は会談後、記者団に、パーティー券購入者の公開額について「10万円だったが、これを5万円とする」と説明。また政治資金の透明性確保のため、外部監査として「第三者機関」を設置し、政党から議員個人に支出され使途が公開されない「政策活動費」の支出内容をチェックすることでも合意したと明らかにした。実施時期など詳細は今後、調整する。
第三者機関の設置は維新に加え、公明も主張しており、法案に盛り込むことで、法案成立に向けて与野党の協力を取り付ける思惑がある。









