「松林けんし」街頭演説会
秋の高校野球 県予選 決勝は高田商VS智弁学園 天理、乱打戦の末敗れる
秋季近畿地区高校野球大会県予選(県高野連主催)は3日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準決勝2試合があった。今春のセンバツに出場した2校のうち天理は乱打戦の末に高田商に敗れた。もう1校の智弁学園は奈良北に延長戦の末にサヨナラ勝ちした。高田商と智弁学園は16日に皇子山球場(大津市)で開幕する近畿大会に出場する。奈良県からは県予選上位3校が出場し、戦績は来春のセンバツ出場校を決める重要な参考資料となる。高田商と智弁学園の県予選決勝は9日午後1時から、近畿大会出場の残り1校を決める3位決定戦(天理―奈良北)は同日午前10時から、それぞれ同スタジアムで行われる予定。
高田商は1点を追う五回、先頭の澤村から7連打、打者一巡の猛攻で7点を挙げ逆転。その後は相手の反撃をかわし、逃げ切った。天理は逆転された後も戸井の本塁打などで追い上げたが、前半の大量失点が痛かった。










