大和高田市が支援 自宅療養者の「買い物代行サービス」!
最大震度5強の揺れで想起された首都直下地震 どう備える?
10月7日午後10時41分に発生した地震は、水道管や交通インフラに影響が出るなど、甚大な被害が予想される首都直下地震を想起させた。
東京23区や千葉県北西部などでは高層ビルをゆっくりと揺らす長周期地震動が観測され、東京都立大の中林一樹名誉教授(都市防災学)は「直下地震でも、インフラ施設や高層マンションに、長周期地震動が襲うことを改めて首都圏に突きつけた」と話す。
国の中央防災会議が設けた有識者によるワーキンググループが2013年にまとめた報告では、マグニチュード 7級の地震は首都圏で30年以内に70%の確率で起こるとされる。 首都中枢機能への影響が最も及ぶ都心南部直下地震(M7・3)では最悪の場合、建物の全壊は17万5千棟、焼失は41万2千棟に。死者は2万3千人に上り、経済被害は総額95兆円に及ぶ。
このワーキンググループで委員を務めた中林名誉教授は、想定される首都直下地震について「地震のエネルギーは約100倍。被害は今回と比べものにならない」と警鐘を鳴らす。建物のみならず、室内に危険が及ばないよう家具の固定や配置を見直したりすることが大切だという。

「つながり支えあう社会へ」!
公明党街頭演説会 10/10(日) in Nara
「2021 公明党 衆院選重点政策」!
大谷翔平 5部門で「100」到達 二刀流やり遂げた2021年シーズン
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は、3日に行われた今シーズン最終戦でマリナーズと対戦し、46号ホームランを打ちました。日本選手初のホームラン王にはあと2本、届きませんでしたが、今シーズン、現代野球では例のない二刀流をやり遂げて最終戦で100打点に到達し、奪三振や打点など投打の5部門で「100」の大台に乗せる史上初の快挙を達成して、偉業の連続となった歴史的なシーズンを終えました。
大リーグ史上6人目「ホームラン45本 25盗塁」!
大谷選手は大リーグ4年目の今シーズン、バッターとしては持ち味だった長打力を開花させ、自己最多だった1年目の22本を大きく更新する46本のホームランを打ちました。
60試合に短縮された昨シーズンは、前の年に手術した左ひざのけがの影響もあって打率1割9分、ホームラン7本と極度の不振に苦しみましたが、ひざの不安がなくなった今シーズンは、軸足となる左足に体重を乗せた力強いスイングが戻りました。
ホームランだけでなく、スリーベースヒットがリーグトップの8本を数えるなど走力でもトップクラスの実力を見せ、大リーグ史上6人目の「ホームラン45本、25盗塁」を達成しました。
進化した“二刀流” 投打5部門で「100」の大台
ピッチャーとしては4月に3年ぶりの勝ち投手になり、基本的に中6日で投げて初めて1年間、先発ローテーションを守り、いずれも大リーグでは自己最多の9勝、156個の三振を奪うなど右ひじのけがからの復活を強く印象づけました。
登板の際は、ほとんどの試合で指名打者制を解除して打席に立つだけでなく、マウンドを降りたあと外野の守備につくこともあったほか、登板前日と翌日の試合もバッターとして出場し、二刀流はさらに進化を遂げました。
「真夏の祭典」と言われる7月のオールスターゲームでは、大谷選手のために特別ルールが設けられ、史上初めて先発ピッチャーを務めながら1番 指名打者で出場し、ホームランダービーで観客を沸かせた翌日に勝ち投手となり、話題を独占しました。
ベーブ・ルース以来、103年ぶりの「2桁勝利、2桁ホームラン」にはあと1勝、届きませんでしたが、現代野球では例のない二刀流をやり遂げてルースも達成していない「ヒット」「打点」「得点」「投球回」「奪三振」の投打5部門で100の大台に乗せるなど偉業の連続となった歴史的なシーズンを終えました。
獲得したタイトルはなくても、投げては160キロ超え、打っては140メートルを超えるホームラン、そしてトップクラスの俊足といったプレーのパフォーマンスそのものは「ルースを超えている」という評価もあり、アメリカンリーグのMVP=最優秀選手の受賞が有力視されています。
「世界一の選手になりたい」と海を渡って4年。その目標に限りなく近づいた1年となりました。
大谷の今シーズンの投打成績
【投手成績】
先発23試合 9勝2敗(チーム1位)
防御率3.18、奪三振156(チーム1位)、投球回130回1/3
(※規定投球回数には届きませんでしたが、いずれも大リーグ4年目で最高の成績)
【打者成績】
主に指名打者として155試合に出場
ホームラン46本(リーグ3位)、打率2割5分7厘、打点100、
盗塁26(リーグ5位)、三塁打8(リーグ1位)、長打80(リーグ2位)、
敬遠20(リーグ1位)、四球96(リーグ3位)、出塁率3割7分2厘(リーグ5位)
(※日本選手として2007年の松井秀喜さん以来、14年ぶりに100打点に到達)

浄化槽の点検しないとどうなる?・・・お困り相談
浄化槽の点検をしないと浄化槽の機能を果たせずに詰まり、臭いなどの困ったことになります。
浄化槽の点検のことを「保守点検」、「管理」といいます。
保守点検は、浄化槽の状態の確認や調整、薬剤の補充やブロワのメンテナンス等を行います。
浄化槽法には下記のように記載されています。
第十条 浄化槽管理者は、環境省令で定めるところにより、毎年一回(環境省令で定める場合にあつては、環境省令で定める回数)、浄化槽の保守点検及び浄化槽の清掃をしなければならない。
浄化槽法第三章 第十条
浄化槽管理者は一般的な家庭では世帯主のことです。
保守点検の回数
「環境省令で定める場合にあっては、環境省令で定める回数」が↓の通りになっていて最低回数が決まっています。
一般家庭の場合 大体が4ヵ月に1回以上(年間3回)と考えてもらって大丈夫です。
ただし、最低回数になりますのでご注意ください。使用頻度によっては年間4回以上を推奨している場合もあります。
保守点検の委託
浄化槽管理者は、浄化槽の保守点検を、第四十八条第一項の規定により条例で浄化槽の保守点検を業とする者の登録制度が設けられている場合には当該登録を受けた者に、若しくは当該登録制度が設けられていない場合には浄化槽管理士に、又は浄化槽の清掃を浄化槽清掃業者に委託することができる。
浄化槽法第三章 第十条
色々書いてありますが、要はしっかりと保守点検業を登録してある業者に保守点検を委託できる。と書いてあります。
第八条 浄化槽の保守点検は、浄化槽の保守点検の技術上の基準に従つて行わなければならない。
浄化槽法 第八条
技術上に基準があり、保守点検には知識・技術・道具が必要で自分でやるのは難しいだろうから委託するということになります。
点検で清掃時期の判断や浄化槽がしっかりと機能しているのか確認する必要があります。詰まってトイレが流れないことや、臭いが出てくることなどが発生してしまいます。
点検をしないと浄化槽の中をまったく把握せずに汚物が溜まっていくことになります。
保守点検の費用
保守点検の費用について、保守点検業者によって費用が違う為、何社か見積りをお願いするのもよいかもしれません。
保守点検の内容は業者によって大きな違いはありませんが、薬剤などの消耗品を見積りに含まれている場合と、別途費用としている場合があります。その為、一番安い所にお願いしたけど、消耗品の費用が別途で結局高くなってしまうなんてこともありますので、注意してください。
費用に相場について、一般家庭で1回の点検で3,000円~10,000円くらいで年間だと9,000円~30,000 円といったところです。地域によって違いがあってこの金額は参考程度に思っておいてください。
場所よっては1回1,000円の代わりに月1回の年間12回点検。みたいな所もあるようで、安すぎて逆に心配になります。安かろう悪かろうになってしまう場合もありますので、値段だけで判断しない方が無難です。
地域性が強いので、相場が知りたいという人はやはり何社か見積りすることをお勧めします。
保守点検業者の選び方
※浄化槽を新設した際、補助金の関係で保守点検の契約書が必要な場合があります。工事業者と関係のある会社と契約することがほとんどなので、新築の浄化槽の場合はいつの間にかどこかの保守点検業者と契約しているケースもあります。
保守点検業者を選ぶポイントは↓の4つあります。
1.価格
2.同じ地域に住む人におすすめ業者を聞く
3.浄化槽清掃業者にお願いする
4.市町村の役場に聞く
1.価格について
文字通りの安い業者にお願いすることです。
別途費用がかからないか確認しましょう。
ただ、安かろう悪かろうなんてことも・・・
2.同じ地域に住む人におすすめ業者を聞く
保守点検業者が優良なのかは実際に保守点検をしてもらっている人に聞くことも良い手段です。
隣人や知り合いに聞きましょう。ただし、会社自体ではなく、担当者に当たりはずれがある場合があるので、おすすめ業者を聞いて契約したけど担当が・・・という場合もあるようです。
3.浄化槽清掃業者にお願いする
業者が選びきれない人は、浄化槽清掃業者にお願いするのがお勧めです。
浄化槽の清掃業者も保守点検業務を行っている場合が多いです。(そうでない場合もあります)
では、なぜお勧めするかというと、手間が省けるからです。
浄化槽清掃業者とは違う会社に保守点検をお願いした場合、保守点検と清掃の請求が別々になったり、(業者によっては保守点検業者が清掃料金を請求する場合があります)清掃日程連絡が面倒だったりします。
また、詰まり等の緊急時に対応しやすくなるということや、浄化槽清掃の日程など優遇されるというメリットもあります。
業者によって異なる場合があります
4.市町村の役場に聞く
市町村の評判にも関わるので、比較的に良い業者を紹介されやすいです。値段はともかくとして、信用ある所に保守点検をお願いしたい方はおすすめの方法かもしれません。
平等を重視して何社か紹介される場合もあると思いますが、それはそれでどちらにも問い合わせして費用や対応について確認して下さい。
浄化槽の保守点検業は登録制なので、器具や資格があればある程度どの会社でも保守点検業務ができます。
その為、メインの仕事内容が電気屋だったり、不動産屋だったりする所は、片手間で保守点検を行っている場合があります。浄化槽を専門にやっている所とそうでない所を比べるとどちらがいいのかは一目瞭然です。もちろん必ずしもそうであるとは限られません。専門部署を作って誠意に対応している所もあります。
あくまで目安として参考にして頂ければと思います。
保守点検の契約の流れ
保守点検の業者が決まった場合は委託契約を締結することになりますので、契約までの一連の流れを解説します。
1.保守点検業者に依頼 TELする
まずは、保守点検業者に連絡を取りましょう。相見積もりをする場合は複数の業者に連絡をする事になりますので、しっかりと見積りが欲しいことを伝えてください。
2.現地調査してもらい 見積書をもらう
依頼をすると、恐らく業者から名前から住所、浄化槽の情報について聞いてくると思います。浄化槽については型式を聞かれると思います。
業者によってある程度情報が揃っていれば見積り出す所と、現地の調査をしてから見積りを出すケースがあります。
4.前納の場合は支払いをして保守点検スタート
契約をして保守点検をしてもらうことになりますが、業者によっては費用を前納で支払うころを条件としてる所があります。
その場合は支払いを完了して保守点検がスタートします。
業者を決めてからは基本的に言われた通りにしていれば問題ないです。
保守点検の解約について
保守点検業者に委託をしていてトラブルやこの業者とは合わない。
なんて事もあると思います。その際の選択肢として解約があります。
解約するうえで、注意する点は請求関係です。
業者によっては1年間前納を支払い条件にしています。
お客様都合の解約では返金しないケースがあるようなので、解約時期について考える必要があります。
例えば、4月から1年分を前払いしている場合、4月の契約更新の前に解約すれば無駄がないです。
ただし、返金が発生しないケースがあるというだけで、しっかりと行わなかった作業分は返金する業者もありますので一度確認しましょう。
次の保守点検業者を探す際は↑の保守点検業者の選び方を参考にしてください。








