第5回 彫宝会作品展
相続ご相談
定額減税 2024.6.1開始
2024.6.1から中間所得者層への減税措置が取られます。 年収2,000万円以上の高所得者層と低所得者層の方は対象外となります(低所得者層の方は10万円の給付+子育て加算5万円を令和5年7月より順次給付済み) 目的は物価高対策としての家計支援で、背景は物価高騰が賃金上昇を上回っており 実質賃金は2024年2月迄23ケ月連続連続でマイナスに沈んでいます。 減税規模は、所得税2.3兆円、住民税0.9兆円、合計3.2兆円を見込んでいます。 1人当たりの減税額は、所得税3万円、住民税1万円、合計4万円で 同一生計配偶者、扶養親族も含まれます。 減税される個人所得は ➀給与所得者 ②事業所得者 ③年金所得者に区分され、原則は源泉徴収額から月次控除されてゆきます。 納税額が定額減税額を下回る方は、控除と給付の両方の措置が取られますので 個別での相談をされた方が良いと思います。










