2月5日(水)、大和郡山市議団として、山梨県の甲斐市へ視察に行きました。
甲斐市では、昨年の平成25年7月より、「甲斐市議会災害対策本部設置規定」を施行されました。これは、災害が発生したとき、議会が甲斐市災害対策本部と連携を図り、災害に対して迅速かつ適切に対応するためのものです。
全国には、災害発生時に、都道府県が、市町村が、災害対策本部を立ち上げ対応に従事されますが、議会の、さらには議員の対応の仕方が明確になっていないことが、往々にしてあります。それを明確にして、立ち上げられた甲斐市の経緯や組織・運営や体制について、研修に行きました。
議会では、議長が災害対策本部長となり、市災害対策本部とのパイプ役を議会事務局が行い、情報収集に務めながら、議員との情報交換がスムーズに行えるような組織体制に賛同しました。ちなみに甲斐市では、作業服は、ヘルメットから長靴まで一式、貸し出されていました。
1月7日(火)、午前9時30分から、大和郡山市
消防本部において、平成26年の大和郡山市出初式が行われました。来賓として、奈良県知事代理、奈良県消防協会長はじめ、市議会議長、郡山警察署長、そして市議会議員が多数参列しました。
奈良県知事表彰、奈良県消防協会長表彰、大和郡山市長表彰、消防団長表彰、郡山警察署長感謝状、そして、昨年10月、全国大会に出場した女性隊員を表彰し、消防長感謝状が送られました。
最後に、消防本部前の道路を、19分団の団員とそれぞれの消防車が列を組み、分列行進が行われ散会しました。天気にも恵まれ、近所の幼稚園児も、分列行進の見学に来ていました。
年末には、毎日遅くまで特別警戒をしていただきました。まだまだ、乾燥する時期が続きます。お体に気をつけていただき、市民のための安全・安心の活動を継続していただくことをお願いするとともに、安心・安全対策を進めてまいりたいと決意しました。
9月28日土曜日、秋空が広がる下、大運動会がそれぞれの小学校で開催されました。地元の小学校に駆けつけましたが、保護者の方、地域の方が、いっしょになって子どもたちの走りに、演技に声援の拍手を送る光景は、今も昔も変わらない微笑ましい光景でした。変わったと言えば、カメラを構えている保護者の方が多くなったことかなあと感じました。
健やかな子どもたちの成長は、日本の宝であります。いじめによる自殺が後を絶たない昨今、今後も、学校環境、教育環境の改善に努めなければと、改めて決意いたしました。
昨年の優勝は赤組、そして今年度は白組が優勝しました。ちなみに我が子は赤組。綱引き、リレーといった最終プログラムでみごとに逆転され、負けて残念がっていました。










