本日は、朝から雨が降っていましたが、JR郡山駅改札口前から、訴えました。特に、熊本地震の対応が、スピーデイーであることを訴えました。発災から12日後の4月25日には「激甚災害」の指定、そして27日後の5月10日には、「非常災害」の指定を決定しました。これにより、自治体管轄の道路・橋・河川の改修は国が肩代わりに行うことになり、自治体は、被災者に寄り添った支援に専念できることになります。
「一人も置き去りにしない」との精神で、地元の被災された公明議員が避難所に足を運びながら様々な声を自治体や国に伝え、一日でも早く復旧復興が進むよう取り組んでいることを訴えました。
また、オバマ大統領が、広島原爆記念講演を5月27日訪れることも訴え、これまで公明党が核廃絶に向けた様々な取り組みの一歩前進になることも訴えました。


