本日は、朝から雨が降っていましたが、JR郡山駅改札口前から、訴えました。特に、熊本地震の対応が、スピーデイーであることを訴えました。発災から12日後の4月25日には「激甚災害」の指定、そして27日後の5月10日には、「非常災害」の指定を決定しました。これにより、自治体管轄の道路・橋・河川の改修は国が肩代わりに行うことになり、自治体は、被災者に寄り添った支援に専念できることになります。
「一人も置き去りにしない」との精神で、地元の被災された公明議員が避難所に足を運びながら様々な声を自治体や国に伝え、一日でも早く復旧復興が進むよう取り組んでいることを訴えました。
また、オバマ大統領が、広島原爆記念講演を5月27日訪れることも訴え、これまで公明党が核廃絶に向けた様々な取り組みの一歩前進になることも訴えました。

本日は、日本国憲法が施行されて69回目の憲法記念日です。
公明党は、毎年この日を中心に、憲法に対する公明党の考えを街頭から訴えています。私たち公明党大和郡山市議団も、本日、イオンモール前から、アスモ郡山店前から、そしてアピタ郡山店前から街頭演説会を行いました。3原理、つまり「基本的人権の尊重」、「国民主権主義」、「恒久平和主義」を備える日本国憲法を優れたものと評価し、将来においても変えることがないと考えると共に、時代の変化に対応した追加・補強が必要と考えていることを訴えました。
合わせて、先日発生した熊本を中心とする地震に対し、被災された全ての人にお見舞いを申し上げると共に、一にしも早く復旧・復興が進むことをご祈念申し上げました。私たちにできることということで、4月23日近鉄郡山駅前とアスモ郡山店前での「奈良県熊本地震被災者救援の会」の募金活動のお手伝いをさせていただきました。多くの方が足を止めていただき、真心からの募金に協力いただいたことに感謝申し上げました。
憲法の3原理が、隅々まで具現化できるようこれからも頑張って参ります。今後とも、公明党へのご理解、ご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。



