先日の11月30日、今年4月から稼働している小学校給食センターあすなろに足を運び、残菜から取り出した液体肥料(液肥)を提供してもらいました。
これは、6月の定例会で、残菜から液肥を取り出すことができると聞いていましたが、今日、ある農業従事者から液肥を求められたのをきっかけに、給食センターに足を運びました。
液肥は、水道の蛇口をひねる要領で取り出すことができ、感動しました。今回は、取り出した液肥が安心して利用できることを確認し、今後多くの方に提供できるようになればと考えています。
ちなみに、この給食センターでの残菜処理は、絞って、拡散し、液化、最終的に下水道に流すことができる消滅型の素晴らしい機能を備え、全国トップクラスとのことです。

